気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2013/6/8 カナビキ尾根から弥山川上部を行く
弥山川上部を行く、、、カナビキ尾根より

狼平…避難小屋とテントサイト

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何時かは行きたいと思っていた憧れの地、、、
関西の秘境、大峯の奥座敷、一般登山道最難関と噂の高い、、、
その名も、、弥山川双門コースだ (@_@;)

かなり体力、ルート読み能力が必要で、単独行はお断り的な雰囲気
シャイなワシとしては、中々踏みきれない

そんな時に、何となくネットをググっていたら、、
ナベの耳から川原に降るルートがあるとの情報を得た

難易度は相当さがるが、弥山川や狼平の様子が体験できそう
此れは、一度チャレンジしてみるかと、その気に為った (^_^)v
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[① 熊渡 駐車点 7:00]

4時半には家を出る心算だったが、、、5時過ぎの出発 /_-)ウウッ
 
約71キロをひた走り、熊渡に着いたのは6時50分
出遅れたが、、、何とか1台分の駐車スペースがあった
日頃の行いですなぁ~ (o^^o)ふふっ♪
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[川迫川橋]

いざ!!行かん ”関西の秘境” の、、、さわり? (* ̄0 ̄)/オゥッ!!
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[登山BOX]

登山記録には必ず出てくる案内板、、、一度見たかった
この辺、ミーハーなんですわ
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[② 白八丁分岐 7:37-7:51]

さて! 此処が運命の分れ道、、、
デンジャラス・ゾーンを行くか、さわりのコースを行くか ( ̄ヘ ̄)ウーン

メシ食って考えるか、、、、で早速休憩、、、、気合がもう一つ (ーー;)
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[③ 林道終点 7:53]

結局、時間が遅い、単独行 体力不安のネガティブ三拍子 で、、
金引尾根を辿りナベの耳から弥山川のコースとした
どうせ、、意気地なしだもん ( ̄s ̄;
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[植林帯]

カナビキ尾根の最初は暗い杉林の急登だ、、、ジグザグジグザグ
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[④ 崖っ縁]

真直ぐ行くと、谷に真っ逆さまな雰囲気が、、、、
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[痩せ尾根]

崖縁を右折すると、自然林の尾根となる
直ぐに木の根が絡む痩せ尾根に変り、、、結構歩き難いぞ (>_<)
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[⑥ 金引尾根分岐 9:37]

尾根が広がってくると、右側からの尾根との合流点だ
左に登って行けば弥山、右に降って行けば川合に至る
この辺りがナメリ坂と言われる所か?、、ブナが目に付く
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[⑦ ナベの耳 10:05]

尾根沿いの緩やかな道を、30分弱辿るとコル状の平地に出る
時間からすればナベの耳の様にも思えるが、、、
降下点が定かでないのでもう少し先を探ってみる
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[⑧ 頂仙岳手前コル 10:18]

ナベの耳と思われる平地から10分強で同じような平地に出る
辺りを見回すが、此処にも降下点らしい形跡は無い
この先の斜面は頂仙岳北尾根の様なので引き返す事にした
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前方斜面のトラバース道から登山者が軽快に降りてこられた
トレランかな?、、、衣裳が決ってる (@_@) パチクリ
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[⑦ ナベの耳 10:28]

再度ナベの耳らしい広場に戻って辺りを探索
何となく左に向う踏み跡とも取れる痕跡、、、、か?(①)
GPSで確認しても此処より降りる地点は無さそう

少し迷ったが、、、、降りだし行って見るか (`o´)ノウッシャァ
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[⑨ 弥山川への降下道 10:32-11:00]

少し斜面をトラバース気味に進むと、、、段々踏み跡らしくなってきた
良し!! 合ってる d=(^o^)=b イエイ
道は、崩れてロストしたり、不明瞭に為ったりするが、、
何とか谷近く迄辿る事が出来、最後はガレた斜面を降下した
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[⑩ 弥山川右岸の標識]

少し上流の右岸に黄色の弥山への案内板が木に付けられ、、
マジックで「対岸に弥山・川合ルートへの取付道あり」と書かれていた
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[川原小屋直下]

川原に降りた地点では、小屋の屋根や基礎らしいものが散乱
かなり荒れた印象で、、、、日差しが厳しいぜ (>_<)
岩が白々しいのも一因か? ( ̄ヘ ̄)ウーン
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[⑪ 崩落地上部 11:26]

川原小屋崩壊地の右岸を高巻きしして河川に戻ると
流れが有ると思えない水溜りにイワナの陰が、、、
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[一部が破壊された鉄橋]

以前は梯子が掛っていたのか?、、、それとも岩をへつるのか?
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[鉄橋が続く]

この辺りから鉄橋が連続する
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高巻きルートか?
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[岩と水の共演]

巨岩と滝と弥山ブルー、、、、大峯の谷らしい光景だ
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[⑫ 道標のケルン]

対岸には道標の小さなケルンが多数、、、
このケルンの先に高巻きへの鉄橋が続く
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[無名滝の高巻き]

無名の斜滝を高巻く、、、大した高さではないが、、、
落ちたら其れなりに、、、(;^_^ A フキフキ
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[⑬ 鉄杭現る]

テープを探してキョロキョロしていると、、、
小ケルンが目にとまり、その先には、、、、鉄杭がニョキ、ニョキ
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[岩のへつり]

岩壁の凹みをヘツり、その先は鉄杭が、、、
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[⑭ 樋ノ谷出合 12:35]

谷が広がって明るくなると、樋ノ谷出合だ
真直ぐ行くと弥山へ詰めるが、此処は右の本谷に入る

左岸を見ると、岩に鉄杭が打たれているが、、、
今日の水量だと石伝いで問題ない、、と言うか、無理が無い
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[⑮ 鎖梯子 12:47]

本谷の左岸、鎖付きの岩を乗り越えて行くと、、、
噂の鎖梯子が現れる、、、近くに打たれている鉄杭は旧ルート?

乗り越えるには多少屈み気味になるが、、、噂程でも無い
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[空中回廊]

鎖梯子の次は鉄杭の道、、、いわゆる空中回廊と呼ばれる所だが、、
此処も慎重に行けば難しくは無い、、、が、目眩でもすれば(-||-)合掌
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[聖門の滝 12:57]

空中回廊をこなすと、鎖付きの急登となる

途中、左に少し入ると聖門の滝が見えるポイントだ
今日は水量が少ないからか、滝その物はショボかった
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[聖門の滝左岸廊下]

鎖付きの急登は、聖門滝左岸廊下とも呼ぶらしい?
雨でも降れば、此方の方が危険かもしれない
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[⑯ 禁魚区の標識]

弥山川のいわな(キリクチ)は、絶滅危惧種らしい、、、
このあたりから、穏やかな流れに変わる
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[狼平 13:19-13:56]

禁漁区の表示から4~5分で狼平の吊り橋に出る
川原小屋跡付近に降りてから2時間強も掛ってしまった、、、
双門コースが遠く感じる ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

当初の計画では、此処から弥山へ行く腹積もりだったが、、、
時間的にとてもじゃないが無理なので、此処でマッタリ、、、
その後、高崎横手から引き返す事にした
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[避難小屋]

避難小屋の中を覗くと、一人分の登山道具が置かれていた
此処にデポして何処かに行かれているらしい、、、いいなぁ・・ ( ̄ρ ̄ )
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[本日のお泊り]

キャンプ地にも一人の登山者が昼寝中、、、 いいなぁ・・ ( ̄ρ ̄ )

ワシも、せめてシェラフぐらい買ってもらえんもんかのぅ ( ̄ヘ ̄)ウーン
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[高崎横手分岐 13:56]

昼食休憩で素麺を啜り、、恒例の1プッツシュ、、、は無いが、、
半時間強過ごして、2時出発とした、、、必ず再訪を誓う (* ̄0 ̄)/オゥッ!!
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[⑰ プロムナード]

吊り橋を渡り一登りすると、明るく爽やかないい雰囲気の道となる
まるで、日本庭園の中を通っているような気が、、、、(^-^)v
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[⑱ 高崎横手 14:15]

斜面をトラバース気味の緩やかな道は、やがて高崎横手に至る
此処から左は弥山・明星ケ岳、右に行けば川合・坪内・熊渡だ
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[⑲ 頂仙岳直下 倒木の門]

高崎横手からも、自然林帯を通る爽やかな道だ

途中の頂仙岳はあまり人が行かないようだが、、、
今回は他にピークを踏んでいないので行って見た

ルートは所々にテープがあり、登りでは迷う程の事は無いが、、、
倒木と石楠花が邪魔をする、、、まぁ 此れも大したことは無い
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[頂仙岳山頂(1717m) 14:41]

倒木門を潜り、石楠花を避けて直登すると小さな広場に飛び出した
確かに何の呼び物も無さそう、、、無理して登る程ではない
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[頂仙岳展望]

立っていると、展望は北東に得られ、大日山、稲村ケ岳、山上ヶ岳が望めた
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[⑳ 川合道出合 14:49]

山頂から途中までは来たルートを戻り、道が見えた所から真直ぐ降下、、
山頂から7分ほどで登山道に降り立った
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[金引尾根分岐 15:21]

頂仙岳のトラバースから金引尾根分岐までは素晴らしいブナ林が続く
分岐には、古くから在る黄色の標識の他、白地の金引橋の標識があった

標識に従い、右折して広尾根、痩せ尾根と、登ってきたルートを辿る
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[(21) ショートカット]
ルートは左に折れて谷に下っているが、尾根をそのまま辿る
途中に2箇所ほど赤テープが付いていて踏み跡もある
なぜ、谷の方へ迂回するのか良く判らない ( ̄~ ̄;)??
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[林道終点 16:21]

金引尾根分岐から1時間程で林道終点に降り立った
此処からは地道の林道歩きだ
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[熊渡 駐車点 17:00]

林道終点からの林道歩きは以外に疲れる
白川八丁分岐を右に見送り30分ほどで登山ポストに到着

下山届けをポストに投入、、、此れで本日の修行は終了!!
川迫川橋の袂には未だ数台の車が駐車、、、さては双門狙いか?
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中々面白かったが、余計に双門コースへの欲が深く、、、(ーー;)
やっぱり次は双門コースだぜぃ  (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

でも一人だとなぁ~、、、、( ̄~ ̄;)ウーン・・・

[本日の軌跡及び経過時間]
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by loco156-2 | 2013-06-10 22:43 | H25.06 弥山川上部を行く | Comments(1)
Commented by クマ at 2013-06-15 23:56 x
ロコサマご無沙汰してます。クマです。
相変わらずの軽快で場慣れされた登山日記、愉しませて頂いています。
今回もそうですが、最近怪しい、いや危ない所に行かれているように見えすが、充分気をつけてこれからも更新お願いします。

ところで、文章はとてもシロートの感じがしません。登山内容は当然としても、こちらの文章の方も何時も勉強になります。
有難うござります。
またコメンします。
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