気ままな山歩の記録
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2013/7/13 期待に違わず、、弥山川双門ルート (夏)
秘境 弥山川双門ルートを行く、、、

熊渡~双門滝~狼平~金引尾根~熊渡


日本の滝百選 双門の滝

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以前から興味津々な弥山川の双門ルート、、、
単独は慎め、体力が要る、上級者専用、悪天候不可、、等々
モチのさがる文字が躍る案内板や登山レポ

如何にも敷居が高かったが、6月初、ヒョンな事から偵察に行く気に為った

最初から双門ルートに突入するのもなんなので(小心者なもんで)
熊渡~ナベの耳~河原小屋跡~狼平~高崎横手~熊渡の弥山川上部周回とし
予定通りにミッション終了、、双門コースは秋にでも挑戦だな ガハハ (^◇^)

6月は、その後、オデーカン様と学能堂山、単独行で赤井谷へと出撃したが、、
立て続けに、途中降雨により断念の憂き目にあった、、、o(´^`)o ウー

こうなりゃ、双門ルートでもいっちゃる!、、、何だか判らん結論ですが (ーー;)

7月3連休、当初は会社のS氏と常念岳~燕岳縦走計画が有ったが、、、
天気が余り良く無いとの見通しで早々と中止と為っており、丁度良いか、、

と言う経過が有って、直前まで天気予報と睨めっこ、、、、、
金曜の予報に、明日の土曜は曇り時々晴れ、日曜、月曜は曇りと出た
出撃するには土曜日しかない!!、、オデーカン様にご注進、、、するも
勝手にしたら、、、私ゃ行かんよ、、暑いし、眠いし、蛇居るし、、、(-_-メ)

で、禁断の単独行で双門コースに出撃となった (`o´)ノウッシャァ
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このコース、どう見積もっても、私ゃ12時間は見とかにゃならん
で、何時に無く早い3時半に家を出発した

途中、例によってコンビニにお立ち寄り、、、便利ですねぇ (^へ^)v
コンビニって山屋の為に在るんじゃ? と思ってしまう

食料と飲料を調達して、片道76キロの旅に出た
大宇陀、下市と辿って、行者還林道の熊渡には5時20分頃到着

熊渡橋袂の駐車地点はほぼ満車状態、、
前回と同じ、一曲がり先にあるスペースに駐車した


[熊渡橋 5:35]
チャッチャと準備して出発、、、、
熊渡橋で準備中のペア登山者に挨拶して通過

登山届ポストでも数人の登山者に出合った、、
今日は人出が多い、、、、連休だからかな?

天候は、今の所曇り空だが、雲は高い、、、
気温が高くないのは救いだが、風が無い (>_<)
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[白川八丁分岐(林道出合) 6:06]
林道をゆっくり、、、30分程で林道分岐点に着く

直進は前回通った金引尾根へのルート、
右にUターン気味に行くと天女の舞へ続く尾根へ
そして、左に降ると今回行く双門ルートだ

治山事業標識に双門とカナビキルートの案内板が付けられていた
前回、6月8日に来た時は無かったが、、、、、
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[白川八丁]
林道分岐から緩やかに少し降ると、白い石で覆われた河原に出る
堰堤で岩石が堆積し、水の流れは伏流水となっているらしい


静かだ、、、、、時偶 小鳥の囀りだけが響き渡る
静寂、光と影、、、何とも不思議な感覚をもたらす空間だ
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[釜滝 6:31-6:38]
静寂の中、自分の靴音だけが響き渡る、、、ザク、ザク、ザク
その内、水溜りが現れ出し、其れが流れに変る

更に進むと、左岸の岸壁に赤い大きな矢印が書かれている所に出る
この右奥が釜滝だ
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太陽の光が射せば、淵の水がいわゆる弥山ブルーに輝く所だが、、、
今日は曇り空の為、若干色に華やかさが無い
それにしても水量が少ない!! (-。-;
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此処は右から左に渡渉し、右岸上部の桟橋に取付く
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[木造桟橋]
手摺に着けられた注意事項

「双門・弥山コースは上級向・沢登りコース
(ハシゴ・橋などは必ず安全を確認のこと)
滑りやすい・転落注意・三点支持
*増水時不可・看板等少ない」

どうやっちゅうねん!!、、、と ツッコミたくなるわ ( ̄~ ̄;) ウーン
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[双門弥山線歩道 祈り]
次は、祈りですよ、、、
「・・・この大峯で事故の無きよう祈る・・・」
祈って下さい m(_"_)m ペコペコ
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[壊れかけの桟橋]
一杯、一杯ですわ (~ヘ~;)ウーン
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[壊れたの桟橋]
この景色、、、この辺りでは普通らしい (ーー;) … 結構有名な桟橋
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[岩盤のトラバース]
此の岩盤、苔で良く滑りよる、、濡れている時は高巻きが正解かも
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[パッチされた鉄桟橋]
以前は岩が直撃していた様だが、、、補修は鉄網を置いている程度
一部分はテープで止めてある、、、良いのか此れで (・´з`・)
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[アプローチが壊れた桟橋]
下を潜って橋の袂に登る、、、役立たずの橋に為っている
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[渡渉点]
二つ目の渡渉点、、、右岸と左岸に標識が立てられている

「双門弥山線歩道」の文字が、、、、歩道!! だよね ( ̄ヘ ̄)ウーン
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[岩壁のへつり]
有名な岩盤のヘツリ、、、今日は水が少ないので、問題は無いが、、、
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[役立たずの鉄梯子]
梯子の先に見えるロープを使って攀じ登る、、、背が低い人は難儀か?
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[一の滝、二の滝 7:57-8:20]
橋を渡って樹林帯を乗り越えると、一の滝、二の滝が姿を現す
規模もそこそこ在り、姿の美しい滝である

滝裏にも行けそうだが、、、止めておく事にした
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[吊り橋]
仙人嵓に向けて高度感満点の吊橋を渡る
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正面の岩場が滝見のテラス、、、かなりの高さだ
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[鉄梯子界へ]
対岸に渡るとルートは右折、、、その先には鉄梯子が掛る

いよいよ双門滝への急登、連続梯子が始まる

いらっしゃい、、、梯子界にようこそ!! m(__)m
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[三の滝 8:34]
鉄梯子を登り、支谷を越え、鎖場をこなすと岩潜りになるが、、
その前で右下に降ると三の滝の前に出る

小振りの滝だが、此れも姿は良い、、、悠久の時間を感じる
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[岩潜り(岩小屋?) 8:36]
三の滝から登り返し、目前の岩の隙間を潜り抜ける
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[鉄梯子コレクション]
岩を潜ると、、、次から次と、怒濤の如く続く鉄階段・鉄梯子!
まともに二足歩行できる場所がほとんど無いぞ (^_^; アハハ…
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[馬の背]
偶に梯子が切れると、、、とんでもない痩せ尾根、、、
一瞬足を滑らせた!! \( ><)シ ぎょぇぇぇっ
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[最長鉄梯子?]
一際、際立った鉄梯子です、、、(~∇、~;) ハァハァ
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梯子の上部で振り向くと、、、
眼下に歩いてきた谷とトサカ尾、そしてミオス尾からの稲村ヶ岳か?
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[垂直鉄梯子]
超有名な垂直梯子、、、ほぼ90度の角度です ┐(-。-;)┌
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梯子を登り切った所の、小さなステップで左を見ると、、
尖った岩峰が目に飛び込んでくる、、東剣城(裏双門)か?
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[古い鉄梯子の残骸]
右を見ると、垂直の岩盤に鉄梯子の残骸が見える
旧ルートの名残なんだろうか?
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[鎖付き岩場]
垂直梯子に続く鎖場だが、此れが今回の最危険個所のような、、、
手を滑らせても、足を滑らせても、、、、 チーン\(-||-)合掌
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[鎖付き岩場の上部 (上の矢印地点)]
〇間がスースーする、、、、汗も引くと言うもんだ?
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[振り向けば、、、(*・0・*) ワオ]




[中剣城ピーク ? 9:48]
鎖場とその上の梯子をこなすと小さなピークに出る

中剣城か?右前方に仙人嵓、、、、
振り向けば、辿って来た谷筋と稲村ケ岳方面の稜線を一望
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降りは左の赤テープが目印
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[仙人嵓テラス 9:53-10:02]
中剣城らしいピークから鉄梯子で一降りすると、、、そこが仙人嵓テラス

不思議な事に此処だけが、結構広い平坦地で、テン泊は十分出来る
水汲みが大変そうだが (^u^)プププ
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[双門の滝]
断崖絶壁を一筋の滝、、、落下高低差80mといわれてる
日本の滝百選で最も行き難い滝らしい、、、( ̄ヘ ̄)ウーン 納得!
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[仙人嵓]
滝の右、大岩壁が仙人嵓、、、『250mモノ』らしい
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双門の滝をどう写そうかと右往左往しながら、、、、
ファインダーで滝を見ていると、何やら白い粒が上から下に横切る

何だ?????、、、と思う間もなく雨が当り出した
慌てて、レインウエアを取りだすも、、、
雨の勢いが激しく、アッと言う間にずぶ濡れ状態

ザックもカバーを取り出して被せる頃には上蓋の窪みに水溜り、、、
あんまり意味はなかったか?

このコースで雨は禁物だったはず!!
「梯子・鎖は滑る、岩も滑る、増水すると渡渉もままならない」

頭の中で黄色のパトライトがグルグル回っている (◎o◎)!!
写真なんぞ撮ってる場合じゃない、、急いで先に進む (´Д`ι)アセアセ


[鎖のへつりと鉄梯子]
雨で岩盤に水が流れてる、、、(-_-;)
 \( ><)シ ぎょぇぇぇっ、、雷も囃し立て始めた
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[雨に濡れた、、、]
嫌な色目に染まって、、、、滑り易そうな (>_<)
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[遭難碑]
丁度テラスの真上あたりか、、、大岩にプレートが埋められていた

『 弥山の山を愛し 弥山の山にかえる
~ここに永眠する
山と貴女を愛する友より 』

岩の向うは頂仙岳が見えるらしいが、、、ガスです
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[謎の梯子]
右へ降る古い鉄梯子があるが、、、何処行き?
ザンギ平の肩へは直進の登りが正解だった

この辺りから雨は小降りに為って来た、、、(^_^)v
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[ザンキ平の肩 10:44-11:05]
左に鎖の張ってある小さな尾根を登っていくと、ザンキ平の肩に出る
この尾根を直登すると迷い岳(ザンギ平?)に行けるらしいが、今回はパス
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稲村ヶ岳から観音峰、遠方に金剛山、葛城山が見えるらしいが、、雨雲か?
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[降りの鉄太鼓橋]
雨が止んで来たので、休憩を取っているとペアの登山者が登って来た
狼平迄行かれるとの事で、先行して行かれた

此方は雨次第でナベの耳へショートカットする予定だが?
又雨が降り出して来た、、、強くは無いが ( ̄ヘ ̄)ウーン

先行ペアを追い掛ける様に、弥山川の川床へ降りだす

正面に頂仙岳が見えるらしいが、、これも雲の中 ( ´△`) アァ-
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[滑りや易い登山道]
何だか嫌な雰囲気の登山道、、、滑りそうな?
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[崖を降ると、、、又 梯子]
かなりガスが立ち込めて来た、、、雨はどうだ??

崖下に弥山の標柱が建てられ、その先はお約束の鉄梯子
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[弥山川降下 11:30]
ザンギ平の肩から30分弱で弥山川の河床に降り立っ
ザンギで出会ったのとは別の登山者が休憩中だった
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[右岸高巻き]
一旦河床近く迄下ったが、此処から再度右岸を高巻きする
 
岩に土手っ腹を直撃された鉄桟橋、、、滑って歩き辛かった
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[再度河原へ降下] 
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[再度高巻き]
この地点は踏み跡が不明瞭だが、視線を上げると鎖の一部が見えた
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この水平桟橋も濡れていて歩き辛かった、、、ソロリ、ソロリ
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[ナベの耳分岐 12:03-12:17]
再度河床に降り立つと、そこは 前回ナベの耳から降り立った地点だった

此処から先のルートは先月通ったばかり、勝手知ったる何とやら、、だ
やはり一度来ていると気持ちに余裕が出てくる、、、
喉が渇いたので、待望の1プッシュ、、、、d=(^o^)=b イエイ

どうやら雨も上がった様で薄日が差してきた、、、

さて、この後はどうする?、、、( ̄ヘ ̄)ウーン
時間も有りそうだし、体力も持ちそうな感じ、、先に進むか (* ̄0 ̄)/オゥッ!!
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[お馴染みの標識]
「対岸に、弥山・川合ルートへの抜け道アリ」の文字があるプレート
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[右岸ルート]
テープは無いが、ケルンはあるでよ
此処から大崩落地の高巻きが終るまでのルートは右岸を行く

別のペア登山者(河床で休憩していた?)に先を越されたが、、、
見ていると、ルートを迷っている気配なので右岸を指し示す
無事、コースに載られた様だった
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[河原小屋跡 12:21]
石段を登ると、、、、かって小屋の有ったあたりか?
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[崩落地高巻き]
崩落地を越えて行く事も出来るらしいが、、、赤テープは右岸の高巻き
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[渡渉に次ぐ渡渉、、]
渡渉点はこれ以外にも多数あるが、目印は明確だ
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コアジサイと鉄桟橋
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[ケルン&鉄杭現る]
此れが現れると樋の谷出合いは近い
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[桶の谷出合 13:36]
此処は、右に折れて本谷を行く
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本谷も中々の絶景、、、日本庭園の様だ
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[鎖梯子 13:46]
再訪鎖梯子、、、今日は左の大岩を巻くつもり
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雨で岩が濡れ、滑りやすそうだが、、、何とか巻き上がる
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[空中回廊]
此処は前回と同じく、鉄柱を慎重に伝う、、、濡れてまするぅ、、(>_<)
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[聖門の滝 14:00]
前回より水量が多くて、其れなりに、、、
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[オオヤマレンゲ(天女花)]
聖門の滝左岸廊下で、ひっそりと咲くオオヤマレンゲに出合う
少し時期が遅かったと思っていたので望外だった
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[滑滝のドッグレッグ]
滑滝を少し遡上し左に折れ、着き当りの土手を登る
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[罰金20万円也]
弥山川は禁漁区だからね、、岩魚(キリクチ)を取らない様に
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[最後の渡渉]
此処を渡渉し、流れに沿って左岸を行くと狼平の吊り橋に出る
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[敢えて橋の下を潜る]
今回は橋を渡らず下を潜ってみる、、、どうと言う事は無いのですが
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[狼平避難小屋 14:29-14:50]
無事狼平に到着、、、熊渡から9時間もかかった o(´^`)o ウー
遅めの昼食として冷やし中華を頂く
ザンギ平の肩で出合ったペア登山者も到着された
今夜のお泊組は、テン泊2組、小屋組3組、、、今の所
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[頂仙岳の巻道]
時間も押してきているので、20分程で休憩を切上げ高崎横手に向う
途中、何人もの登山者とすれ違う、、、延20人~30人は会ったか?
今日の狼平は、、、大混雑でしょうなぁ (^_^; アハハ…
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[高崎横手 15:06]
15分程度、苔生した樹林帯の中を緩やかに登って行くと分岐に到着
2人組みの登山者が分岐で何やら相談中

オイラは此処を右に折れて金引尾根分岐を目指す
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途中で見つけたショウキラン
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[ナベの耳(河原分岐) 15:32]
前回来た時は、ここから弥山川の河床に下ったもんだ、、、(-_-)・・ジィー
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[金引尾根分岐) 15:51]
ここで金引尾根に乗る、、、金引橋の標識あり
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[1210m地点 16:14-16:20]
尾根途中で、携帯が鳴り響いた 'O'*) エッ!!
この辺りで電波が通じた様で、知人からのメールが入る
この間に抜きつ抜かれつのペア登山者に抜かされ、その後会う事は無かった
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[白川八丁分岐(林道出合) 17:00]
(^u^;) ハァハァゼェゼェ・・・、、、5時か!!
後は林道を残すのみだ

ちょっと一息入れる、、、そろそろ夕闇が忍び寄ってくるか? 
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[熊渡 17:32]
12時間ぶりの熊渡橋、、、、ビェ~、、、、( ⌒ _ ⌒;) ツカレタ・・

取り敢えず、予定したコースを踏破出来た、、、(`o´)ノウッシャァ
しかし、アトラクションが満載、、半端無く きつかった (^_^; アハハ…
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満車状態だった駐車スペースには3台程の車しかなかった
皆さんお早いのね (゜◇゜)~ ガーン
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関西屈指の難コース!との呼び名は伊達じゃなかったが、、
迷う所も無く、意外とおいらに合っているかも、、、次は秋だな、、、

もう少し少しスピードUPが課題か (~ヘ~;)ウーン
せめて、日帰りで八経ヶ岳へは抜けたい (-。-)y-゜゜゜


[本日の軌跡と経過時間]
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by loco156-2 | 2013-07-17 21:50 | H25.07 弥山 双門コース | Comments(2)
Commented by ルネオバ at 2013-07-22 22:22 x
あ~・・・
やっぱり行かはったんですね~・・・おまけにソロで・・
何だかそんな気がしていましたが・・

よくぞ無事にお帰りで・・
でも、きっちり歩ききる体力凄いと思うんですけど・・ (⌒ロ⌒;)
Commented by loco156 at 2013-07-23 20:58 x
>ルネオバさん
触りだけでは、どうにも収まりが付かず、、、行っちゃいました (^_^)v。
めちゃ疲れましたけど面白かった。
次は石の双門も訪れてみたいと思っていますが、、、スピードがなぁ ( ̄~ ̄;)ウーン・・・
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