気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2013/07/27 釈迦の足元、源流赤井谷を行く
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以前、注目しているブログで記事を読み、
一度は行きたいと思っていたが、、、
最近は行かねばとの思いに変わった

意を決して6月30日に出撃したものの
赤井谷降下点の先にある磐座迄行った所で降雨でドロー
周囲の散策でお茶を濁した経過があった

先日、弥山川双門コースを歩き終わった時、、
次は赤井谷再訪と決めていた

7月27日、、、その日がやってきた

釈迦ヶ岳の足元に広がる癒しの森、清澄な流れ、、、
何時になく気合を入れて、、出撃だっ (* ̄0 ̄)/オゥッ!!

思い掛けない結末が待っているとも知らずに!!
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■ 太尾の登山口 (6:23)

家を4時過ぎに出て、太尾登山口に到着は6時10分頃
何時になく早い到着だが、登山口には既に1台が駐車
すぐ後に、途中で追い抜いた車も到着
乗っていたのはペアの登山者で、恰好から見て沢狙いか?

周囲の写真を取っている間にペアが先行、直ぐ後を追う
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■ P1434 尾根分岐 (6:42)
20分程登山道を登ると、右に何時も見ている危険の標識
これを超えて尾根に侵入、、、ついこの間歩いた所だ
踏み跡は割合しっかりついている
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■ 尾根分岐 (6:50)
10分程で小さな鞍部に降りる
ここを右に行くと先日いった磐座に続く尾根に乗る
左に行くと赤井谷への降下尾根(テープ付の尾根)になる

但し、手前の尾根や磐座から続く尾根からも降った記録がある
要するに、決まったルートは無いという事のようだ
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■ 痩せ尾根降下
かなりの痩せ尾根でだが、所々テープがあり迷う事は無い
先行するペアが見え隠れいている
途中で、尾根を左(赤矢印)に降りて小さな枯れ谷に降りるが
ここは右(黄矢印)に行った方が正解なようだ(ペアは右に行った)
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■ 尾根降下終了 (7:22)
激下りを終えると、地形が台地状となり素晴らしい森が広がっている

彼方此方に巨木や苔生した倒木が、、

まさに癒しの空間、太古からの贈り物だ
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右の尾根から先行のペアが合流してくる
進むにつれ谷のせせらぎが、、、、聞こえてくるはずだが?
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■ 巨木コレクション
見事な巨木が、其々の個性豊かに、、、
圧倒的な存在感、、、悠久の時間の流れを感じる
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谷の右岸に広がる樹林帯の中をユルユルと北上
むせ返りそうな緑の中を通る小路
ゆったりとした気分に変わってゆく自分、、、癒しの空間だ
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■ 赤井谷渡渉 (8:03)
踏み跡を辿って森を進むと、、、
前方右に白い岩に埋め尽くされた谷に出合う
渇水で流れは殆ど見えず、木橋も必要ない状態だ
ここは沢の音が響いて欲しい所だが、、、ちと残念
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谷の中程で、先行のペアが休憩中だ
傍を通って対岸に上る梯子に取りつく
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■ 赤井谷左岸
此処からも緩やかな登りが谷沿いに続く
周囲は依然として癒しの森が続いている
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■ 赤茶色の岩に掛る滝
渡渉してから10分ほど谷の左岸を進むと
ネットでよく見る小滝が目に入った
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一旦、谷に降って滝見物、、、少しのあいだ谷を遡る
渇水で水量が無いので、登山靴でも問題はない

水が少なくても澄んでおり、、、
エメラルドグリーンの浅い釜とナメ滝が美しい ヾ(^v^)
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■ P1184 二股 (9:07)
谷が二股に分かれ、本谷は左に伸びている
先行ペアは左の谷を尚も遡上するらしい
こちらはここから谷に挟まれた尾根に取付く
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■ 支谷渡渉 (9:13)
二股右の谷を渡渉するが、水は涸れている
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このあたりで谷から離れて尾根を直登
ここまで見え隠れしていたペアとお別れだ

ここにも苔むした見事な大木が立っていた
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■ トラバ道取付き (9:32-9:59)
尾根を10分程登った所で、道が左に曲がって伸びている
ここで少し休憩とし、一息ついた _(-ω- ,,)マターリ
周囲は依然として森閑とした森の中、、、抱かれ感が素晴らしい

気が付くと30分近く経っており、あわてて腰を上げる
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途中で見えた稜線、、、古田の森あたりか?
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■ 枯れ谷渡渉 (10:17)
この谷を渡ると、奥駆けへの急登取付き点だ
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取付き点は、木階段になっているが
直ぐに姫笹の中を伸びる道に代わる
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■ 巨岩 (10:43)
姫笹の急登を20分ばかりこなすと大岩が現れる
この大岩を左から巻くと奥駆道に出合う
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■ 奥駆道出合 (10:51)
大岩を過ぎて数分で奥駆道に乗った
左手下には深仙の宿、その後ろには釈迦ケ岳に繋がる稜線だ

まだ休憩には早いので大日岳に向かう
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■ 大日岳分岐 (11:09)
20分程度、奥駆道を辿ると、大日岳分岐に出る
左に折れて登ると大日岳、右に下ると太古の辻

木のお札が祭られている、、大日岳の遥拝場か?
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大峯奥駈 第35靡の大日岳の鋭鋒
山頂にはに大日如来像が祀られている

ここで、ルートを誤って取付き、途中で行き止まり(下部矢印) (-_-メ)
岩の隙間に生えている細い木を頼りに何とか右に逃れる

正規のルートはトラロープ付の岩場だった

そのあとは名物鎖場(上部矢印)が続く
ここも最初の取付きが少々いやらしい、、何せ行場だから
修行じゃ!!、、さ~んげ、さんげ~、ろ~っこんしょーじょー
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間違ってこの岩場を直登、、、〇〇チビリそうになった
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■ 大日岳 (11:25-11:30)
山頂の大日如来像、、、誰が此処まで上げたのか?
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鎖場上部からの展望
左に天狗岳、地蔵岳か?、右から釈迦ケ岳と帰りに通る稜線
真ん中は、辿ってきた赤井谷、、、まるで擂鉢の底だな
山頂は狭いので5分程で退散
下りは、大日如来様の足元から巻道を下る
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■ 深仙の宿(じんせんのしゅく) (11:59-12:34)
大日岳分岐から20分程で第38番靡の深仙の宿に到着
潅頂堂の軒先に先客が休憩中、、
挨拶を交わし、その横で昼食休憩とする
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■ 香精水
昼食後、香精水を見に行くが、、、
天の臍から流れると言われる香精水は岩肌のシミ状態
水場として期待すると痛い目に会いそうだ
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30分程昼食休憩を取って、釈迦ヶ岳に向かう
笹に覆われた急登から振り返ると大日岳が、、、
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■ 都津門
尚も奥駆道の急登を進むと、、、
20分程で、右手の岸壁に第39番靡の都津門が見える

岩の真ん中に人一人が通れる程の穴が開いている
行場の一つで、穴を潜ると極楽に繋がるらしいが、、
今は、岩が崩れ始めて使われていないようだ
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■ P1700 (13:16)
都津門から少し登ると小さいピークがあり
ここからの展望は良く、今回辿った赤井谷は無論の事、
目の前には釈迦ヶ岳の山頂、東には大台ケ原の稜線が見える

山頂のお釈迦様までもうすぐだ…
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■ 釈迦ヶ岳分岐 (13:31)
P1700より15分強で釈迦ヶ岳と太尾登山口の分岐に出る
此処から山頂へはゆっくり行っても10分程度か
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■ 釈迦ヶ岳 (13:42-13:55)
そして第40番靡の釈迦ヶ岳に登頂、、、d=(^o^)=b イエイ
ほぼ1年ぶりの、お釈迦様とのご対面だ
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■ 山頂からの展望
上段:西側から北側展望、、右から弥山、八経ヶ岳、頂仙岳、手前は七面山か?
下段:北側展望、、右から孔雀岳、仏生嶽、
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足元に祭られているお札と陶器の仏様
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余り時間がないので、10分程で下山に取りかかる
少し下った道端には、般若心経が書かれた紙が置かれていた
(-_-)ウーム  信仰の成せる業か、はたまた、、〇〇クズか?
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■ 千丈平 (14:12)
鹿のテリトリーになつているテン場
彼方此方で鹿が我が物顔で食事中
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■ 古田の森 (14:22)
時間が少し遅くなってしまったので
ここはピークを踏まずに巻道を行く

巻き終わった辺りから、、、左下に赤井谷
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■ 不動木屋谷分岐 (14:57)
一度、此処からも登って来たい気もするが、、、
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■ P1434 尾根分岐 (15:12)
P1434の分岐に出た、、これで一周したことになる
ここから、15時半目標でラストスパート、、、
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■ 太尾登山口 (15:31)
尾根分岐から、15分程登山道を下ると、、、
前方の視界が突然パーッと開ける
尾根端に出ると、眼下に太尾登山口駐車場
隣に停まっていたペアは、既に帰られたようだ
マイカー以外には5台が駐車、、、未だ山中らしい
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確かに素晴らしい森、、、まさしく癒しの空間だった (^^♪
今回は渇水で沢に迫力が無かったのが唯一の心残り、、、
今度はオデーカン様と秋に再訪だ!!

大満足で、一路自宅に向かうが、、、とんでもない事に (>_<;)・゚゚・。
これで、暫く自粛だな~ぁ o( _ _ )o ショボーン

[本日の軌跡&所要時間]
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by loco156-2 | 2013-07-29 22:21 | H25.07 癒谷 滝川赤井谷 | Comments(0)
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