気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2014/11/03 晩秋はいつもの木梶徘徊
晩秋の一日、、、木梶・梅尾・赤ゾレ徘徊

☆ 今年初めての木枯らしに出合う ☆
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当初、この三連休は蝶ヶ岳~常念岳のプチ縦走を企んでいたが、、、
天候不順であえなく断念、、、前半2日はこれ幸いと連れに扱使われた

所が、最終日は天候が回復するとの有難いお告げ!、、、O(-人-)O アリガタヤ
そうなると行く先は……結局、何は無くとも木梶林道、、、木梶川源流辺りか

以前、ネットをググッていた時に目に入った梅尾でも行ってみるか、、初めてだし
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木梶林道に入ると、不動滝駐車場に2台の車が駐車
丁度、登山者が一組、出発準備中、少し先でもう一組を追越す

荒た道を、何とか鳴滝展望所駐車場に辿りついたのが7時半過ぎ
軽自動車だから何とかなったが、普通車では困難か?
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林道終点の先にある木梶山登山口まで歩いて行くが、、、
道すがら、彼方此方で「ハッ」とする紅葉が目に入る、、、(^◇^ ;) ほぇ~
紅葉にはもう遅いと思っていたが、、、
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落ち葉の絨毯、、、サクサク、サクサク
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登山口から、いきなりのジグザク急登を5分も行くと痩せ尾根に取付く
尾根は植林と自然林の間を木梶山の北西尾根に延びている
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尾根を少し登ると、左の植林帯に一際艶やかな紅葉が目を引く
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15分程急登をこなすと、右の自然林帯が見事に紅葉、、、(*・0・*) ワオ
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木梶山北西尾根に乗ると、冷い風がゴーゴーと吹き付ける、、、木枯らしの様だ
その中でも、彼方此方で紅葉が目を楽しませてくれる

写真を撮りつつ登るので、中々進まず、手と耳が冷たい、、、
この感触は、、、冬来たりか? 嬉しくもあり悲しくもある、、、
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赤色が、鮮やかに浮き上がっている!!
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天候が、、、気になる ( ̄ヘ ̄)ウーン
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登山口から1時間程かかって木梶山山頂に到着、、、
相変わらず展望のない山頂は冬支度で少し寒々しい

今日は此処から、西尾根を辿って梅尾をピストンする予定
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広尾根を左寄りに降って行き、傾斜が緩む頃に右に折れる
その屈曲点から派生する北西尾根にピンクテープが付けられている

行く先は何処かな?、、、何時か行ってみよう
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尾根の両側が植林帯だが、尾根芯は自然林が帯状に延びている
ここも、彼方此方で見応えのある紅葉が次々と現れる
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P1134辺りは左が大きく開け大展望だ
高見山から延びる北尾根の山々、、
その後ろに、鎧・兜、倶留尊の室生山系が望める
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P1134の先の小ピーク、一見梅尾かと思わせるが、、、
立ち木の裏に、「梅尾 まだ先です、、、イセAOKI」の青い標識
こりゃ、お世話様です、、、<(_ _)>
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この尾根にも見事な紅葉が、、、三段紅葉だ!!
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青標識のピークより20分程で次のピークに到着
此処が梅尾の様で、幾つかの山名板が周辺の木に下げられている
台高山系でお馴染みの梟マーク山名板も木に引掛けられていた

周囲は自然林に囲まれて展望は無い、、、
此処も標識がないと、気付かずに通り過ぎそうな感じだ
この先、岳山も行くかとも思ったが、天候が不安定
木枯らしが吹き荒び、雲の流れが速い、、、雲の色も時々鉛色
何時雨が降ってきてもおかしくなさそうなので、今日は此処で引き返す
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梅尾から引き返し、1時間程で馬駆ケ場に延びる尾根道に出合う
この辺りは、吹曝しでか?、標高でか? 落葉した梢が寒々しい

尾根通しの道を左に取って馬駆ケ場に向かう
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へいべい平から延びる自然林のプロムナード、、、見事なアーチだ
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へいべい平から降った鞍部は、西側の視界が大きく開け、、、
足元にははゼイノ谷、その先には赤ゾレ北東尾根、台高縦走路の山並みを望む
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鞍部から一登りで木梶馬駆ケ場付近の縦走路に出合う

さて、此処から如何行くか?、、、このまま赤ゾレでは時間に余裕がある
此処は、久しぶりに木屋谷源流に降って、台高縦走路に登り返す事にする

この辺りで、何故か単独行2名、ペアにトリプルの登山者に出合う
メジャーでもないこの尾根を歩かれるとは物好きな、、、
人の事は言えません (⌒ ⌒)(_ _)ぺこ
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木梶馬駆ケ場を過ぎて直ぐに左の斜面を降る
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標高が下がると紅葉が残っているようだ
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最初は緩い斜面だっただ、P1173辺りで急斜面となる
此処で、上流側に降りるか下流側に降りるか、迷った挙句下流側に降立つ
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登り返しの取付きは、かなりな痩せ尾根急登だ
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痩せ尾根を10分程登ると、少し傾斜が緩み尾根が広がってくる
尾根は疎らな自然林が続き、更に登ると、、、
以前見た事がある景色に出合う、、、岩が集まって、まるで小さな岩礁だ
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更に登って、P1300辺りで、左の谷へ向かう
この谷もお気に入りの場所で、谷の源流が国見の斜面に消えて行く
明るいが、苔生していて日本庭園ぽい、視線を上げれば木梶へ延びる稜線
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P1300辺りで少し休憩した後、台高縦走路に出て赤ゾレに向かう

途中、定番の国見馬駆ケ場の展望、、、晩秋ですな (-。-)y-゜゜゜
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馬駆ケ辻を左に見て直進、少し下ると赤ゾレ山との鞍部に出る
ハート型の赤ゾレ池、、、此処から赤ゾレ山を巻いて北東尾根に乗る
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P1176のピーク、、、此処で若干左にルートが変わる
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P1080辺りの平坦地、、、此処もお気に入りの空間
今年最後の装いが艶やかだ (*・0・*) ホォー
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P1060辺りで作業道から左に別れ、急斜面を直降、、、地蔵谷水平道に出合う
少し先で、谷側に青テープが付けられていたので、そこから木梶川床に降りる
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降立ったところから対岸を見ると、草薮に通過した痕跡を発見
草薮の抜け穴に体を入れてよじ登ると林道に出た、、、先人に <(_ _)>謝々
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15時30分、無事鳴滝展望駐車場に帰り着いた
結局、天候は1日もって、楽しく遊ばせてもらった、、、
この界隈、今年は此れが最後かな?
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【本日の軌跡&経過時間】
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by loco156-2 | 2014-11-04 21:36 | H26.11 木梶・梅尾・赤ゾレ | Comments(2)
Commented by ルネオバ at 2014-11-09 11:48 x
いつも読み逃げばかりですみません。
3日は、晩秋というより、もう初冬の趣。下界でも凍えそうな寒さでした。
すっかり葉を落とした晩秋の林、しみじみです。

木梶山から赤ゾレ界隈、お気に入りでウロウロしたこともあったのですが、
もう林道が崩壊する前のこと。もう5,6年もご無沙汰しています。
冬枯れの林、久し振りに歩いてみたくなりました。
雪が降る前にでかけてみようかと思っています。
もちろん、パンクでもしたらお手上げですので、木梶三滝のPから歩きですけど(笑)
Commented by loco156 at 2014-11-11 11:01 x
ルネオバさん>お久しぶりです。此方こそ読み逃げばかりで、、、スイマセン m(_ _)m。
残念ながら蝶ヶ岳企画(ルネオバ記事に触発)は流れましたが、何時もの木梶で癒されましたよ。
この界隈のアプローチ、木梶林道か千秋林道を定番としていましたが、どちらも荒れて、年々林道歩きが長くなって ( ́д )トホホ。
以前、木梶林道は地蔵谷出合の少し奥迄、千秋林道は美智子碑の300m手前迄アルファで入った事は、夢の又夢になってしまいました。
でも、稜線に出ると、何時も心に残る風景を見せてくれます。
普段は彼方此方徘徊、時々戻るのパターンがこの所続いております。
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