気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2014/12/07 湖東の名刹永源寺の裏山、、、日本コバ
湖東に不思議な名前の山あり、、、日本コバ (934.1m)

山頂、、、雪化粧



以前から珍しい名前が気になっていた山が在る
山名は「日本コバ」、、、鈴鹿山系でよく目にするカタカナ付の山だ
場所は、湖東の紅葉で有名な永源寺の裏山とも言える位置である

おりしも、この秋は鈴鹿北部でお宝が爆生している
もしかしたら、この山も、、、、 ('ー ' *) フフフのフ かも しれない

一抹の期待を抱いて、出かけることにした。

この度も、オデーカン様は不参加、、、何でも奈良の某モールに出没らしい


家を6時半頃出発、名阪壬生野、水口、R307から八風街道と辿る
水口辺り迄は、太陽が覗き、まずまずの天気模様だったが、、
八風街道に入ると俄かに粉雪がチラつき出し、進む毎に本格化

予定の、紅葉荘跡駐車場に着く頃には、道の両端には薄く積雪
雪が積もった落葉の上を通過すると、タイヤがズル、、(◎o◎;) ドキッ

時間は8時を少し過ぎた所、、、他に車も人の影も無い
此のまま山に入っても良いが、、、
下山時、林道が積雪していたらノーマルタイヤでは、、 ( ̄ヘ ̄)ウーン

悩んだ挙句、林道を少し下って、小倉実澄の塔 前駐車場で様子見とした

20分程すると、雪の勢いが衰えだした気配、、、
元の駐車場へ戻り、若干の不安は残るが出発することにした
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【紅葉荘跡駐車場 8:38 】 
駐車場には人の気配も車の気配も無い
少し粉雪が舞っていて、落葉に白いベールを掛けたようだ
季節が秋から冬へと変わった瞬間か、、、(-_-)ウーム
f0052108_1122376.jpg

此処から、脇の階段を降って松尾谷に出る
案内板によると、永源寺探勝歩道への入口だ
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【松尾谷渡渉 8:40 】
ルートは、この谷を渡渉するが、谷を少し遡上すると滝が在るらしい
日本コバへ登る前に、この滝(識廬の滝)を見に行く事にする
左岸への渡渉は飛び石伝いだ、、、水量が多いと困難か?
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【識廬(しきろ)の滝 8:42-8:56 】
渡渉後、滝見歩道(の残骸)を辿って、谷を遡上するが、、、
谷は、崩落で埋もれたのか、流れは滝の手前で伏流している

滝は二段滝で、上段と下段では流れの方向が異なる、、、珍しいそうな
滝に詳しくないオイラにゃ、、、フゥーン (-_-) だわ
f0052108_11233141.jpg

滝から数m戻ると、右斜面の上部から水音が聞こえ、、、
見に行くと、滝状に勢いよく流れている水が、ガレ場を数m流れ、、、
ある一点で、マジックの様に掻き消されている (*・0・*) ワオ

何だか、ガレ場が崩れてきそうな気配で、急いでその場から離れた

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【遊歩道分岐 9:06 】
日本コバへは、笠松ルートを取るか、その手前の尾根から行くか、、、
迷いながら、探勝歩道入る、、、
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少し上で道は左右に分かれ、、、
左に行くと永禅の滝だそうだが、此処は右折する
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【松尾谷左岸尾根取付 9:08 】
探勝歩道を少し行くと、左から松尾谷左岸尾根が下ってきて、、、
如何にも、尾根ですよ~、、、と言っている様な景色
ついつい、これに乗ってしまい、左の尾根に取付く
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【踏跡出合?】
木に捕まりながら数m登ると、右から踏み跡らしい気配が、、、
(帰りに、歩道の少し先で木に白テープが付けられた所を発見)
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【P490 積雪】
この辺りから、積雪が顕著になってきた
迂闊に雪の被った落ち葉を踏むと滑って危険だ

取付きから少しキツ目な傾斜が続いたが、、、
この辺りで傾斜が少し緩む、、、が! 少し先は又急登だ
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【P550 松とナラの混成林】
痩せ尾根だが、植生は松とナラ、低木はアセビか、、、
松尾谷の斜面はミズナラが非常に多い
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【P650 炭焼き釜跡 10:26 】
尾根芯はアセビが行く手を遮る、、、しんどそうなので巻き上がる
右斜面を少し登り、アセビ帯を抜けると炭焼き釜跡に出た

丁度この辺りで、右から谷が上がってきて合流している
この尾根も、少し上で笠松尾根ルートと合流する気配だ
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【P720付近 笠松尾根合流 10:38】
炭焼き釜跡から少し登ると、予想通り笠松尾根に乗った
左に行くと日本コバ山頂、右に行くと笠松山方面だ
降りは、此処を笠松山方向に進む予定だ
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【お宝発見】
この辺りから、お宝がちらほら現れ出す
昼食用に少し確保だが、どれも、凍りついて取り辛い
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【P800~P900】
この辺りの尾根は、左はミズナラ等の雑木林、右は植林帯か?
細尾根だが、灌木も疎らで登りやすい、、、が!
踏み跡は雪に覆われて全く分からないので、降りは要注意か?
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【P916辺り 12:07 】
尾根を登って行くと、平らな地形の所に飛び出す
植生は、右奥に植林の桧、左は雑木林、、、

山頂平坦地の一角に辿りついた気配だが、、、
平坦地で特徴が無く、踏跡も雪の下、、、( ̄へ ̄|||) ウーム

GPSで確認すると、山頂は此れを左折した少し先にある
踏み跡は不明だが、適当に木々の間を抜けて行くと、、、
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【日本コバ山頂 12:14-12:17】
灌木に囲まれた平坦地に、見た事のある標識が立っていた
残念ながら、ガスで周辺の景色は望めない
その上、粉雪が舞っていて寒々しいので長居は無用だ

一頻り、写真を撮って、引き返す事にした
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【P895辺り 笠松尾根取付】
山頂平坦地を、自分の踏み跡を頼りに引き返す
山頂平坦地の外れ辺りで、登りで見過ごしたテープ発見
多分、先駆者の痕跡、、、笠松尾根取付のマークと見た
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【P841辺り 昼食休憩 12:34-13:07 】
山頂では風が気になって昼食を諦め、、、
適当な風除けの地形を探しながら下って来たが、、、
この先の痩せ尾根では期待できないので、その前に休憩とした

昼食はお宝入りカップ麺とお握り、そして芋焼酎だが、、、
パンツが冬用でない為、座り込むと寒さが上がってくる
堪らず、大急ぎで片づけて出発する
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【炭焼き窯跡⇔P587 ルートミス 13:49-14:12 】
痩せ尾根を、谷の様子や、木の様子を見ながら降って行く
降りは、自分の踏み跡が在るので、調子よく降って行ったが、、、
尾根分岐を失念して通り過ぎてしまった (・_・。))マイッタナァ
次に来る為にも、まだ時間もあるので、登り返すことにした

【笠松尾根乗越 14:17 】
約10分強登り返すと、炭焼き釜跡に到達
釜跡の右側を見ると、傾斜の緩い斜面が尾根に伸びている
この斜面を直登でショートカットして笠松尾根に乗る

写真は、鞍部の少し上から振り返ったもの…左から登って来た
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【P670⇔P642 尾根間違い】
笠松尾根に乗った事に安心したのか、、、
少し先で、尾根を左に降る所を見過ごし右に降る
直ぐに気が付き、事なきを得たが、、、10分のロス ( ´△`) アァ-
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【P530 尾根分岐 14:57 】
此処は、注意をしていたので問題なく左に降る、、、目印は赤杭
その前に、少し直進してみると、小さな岩場が現れた
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【探勝歩道降下鞍部 15:05 】
P530から少し下ると、雪が殆ど解けていた
ひと下りして鞍部に降立つと、右下に探勝歩道が見えた
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本来は、尾根を少し登り返すと、探勝歩道に繋がりそうだが、、
傾斜も緩いし、障害も無いので直降する
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【探勝歩道出合 15:11 】
歩道にはオブジェ(枯木の根?)が置かれた古い木製の机と椅子、、
読めない案内板、道標等が残されていた
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【探勝歩道(水場案内) 15:23 】
落葉に覆われた遊歩道を降って行くと、、、
水場の標識…飲料水には不適と書かれている
f0052108_11304091.jpg

【探勝歩道(炭焼き釜跡&左岸尾根取付) 15:27 】
炭焼き釜跡の後ろの木に白テープが巻かれている
此処が、松尾谷左岸尾根取付点らしい
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【松尾谷 渡渉 15:34 】
渡渉点へは大木手前の石段を降る
f0052108_11311140.jpg

【紅葉荘跡駐車場 15:36 】
無事、駐車場に帰還、、、朝方は周囲が雪で真っ白だったが、溶けてしまった
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今回も登山者らしい人影も車も見る事は無く、、、
静かな山歩きとなったが、、、
雪に覆われると踏み跡が不明になり、リスクが高まる
やはり、この季節は行き慣れた山域が安全かな?

今シーズン最後となるだろうお宝は、、、
凍結した物を一袋ばかり頂きました m(_ _)m サンクス


[本日の軌跡&経過時間]
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by loco156-2 | 2014-12-08 21:00 | H26.12 永源寺の裏山 | Comments(0)
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