気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2015/03/21 丸尾尾根から藤原岳へ
初見参、、、丸尾尾根から藤原岳へ

天狗岩 (1165m)
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先週、雨後晴れの予報を信じ、藤原岳麓まで車を走らせたが、、、
簡易パーキングで30分程待ったものの雨は上がらず撤退した経過があった

今週は、天候回復、春日和となる予報が出たので、再挑戦だ!

目論見は、お初の丸尾尾根から冷川岳へ、、、
時間と体力があれば、白瀬峠から真ノ谷越えで御池を、、、
無理なら、頭陀ヶ平から藤原岳の福寿草狙いに変更する予定

御池には何時もより時間がかかりそうなので、、、
早めの4時半に目覚ましをセット (@ ̄ρ ̄@) zzzz

時計は、予定通り鳴ったが、、、
又 寝てしまい、家を出たのは6時だった "く(""0"")>なんてこった!!
f0052108_17254826.gif




【 藤原簡易パーキング 7:46 】
家を出た頃、道は深い霧で覆われていたが、、、
藤原簡易パーキングに着く頃にはスッキリとした青空だ

時間を見ると、思っていたよりも早く到着、、、
(`o´)ノウッシャァ  御池が狙えるか!! 
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【 山口配水池 8:05 】
白瀬峠登山口の山口配水池前には車が6台程駐車していた
今日は、御日柄も良く、、、だね (^_^)v

オイラは、此処で右の冷川林道に侵入する、、、初めてのコースだ
f0052108_14211825.jpg

【 寒山登山口 8:19 】
林道を少し進むと、右側に谷へ下りる階段があり、、、
覗きこむと、谷の対岸を上流へ向かうリボンが見えるが??

此処で、重大な事に気が付く、、、GPSを忘れた L(゚□゚)」オーマイガ!
さて、如何したものか??、、、(~ ~;)ウーン
ここまで来たのに戻るのもなぁ~、地図は有あるし、、、
で 取敢えず丸山尾根は登ることにした、、、

ネット情報では、寒山への登山口は少し先の様なので、さらに進む

林道が流された所で一旦沢に降りて少し進むと、堰堤がある
対岸側階段の横面に、薄く為っているが、赤ペンキで「←寒山」とマーキング
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【 植林帯 】
堰堤脇の石段から植林内の暗い小さな谷に入る
この辺は、支尾根が入り組んだ地形で判り難いが、、、
沢が二股になった所で、真ん中の尾根に取り付く
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【 支尾根P393辺り 8:40 】
植林を抜け、支尾根に乗ると、古い石杭があり、右側から踏み跡が合流
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【 細尾根 】
ルートは結構な傾斜の細尾根が続くが、その内広尾根に変わる
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【 寒山 9:26 】
二重山稜の窪地状の所に出て、先の急斜面を登ると寒山だった
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【 崩落地 9:29 】
寒山から左にほぼ直角に折れ、崩壊地横を激降下
崩壊地の向かいには御池岳の稜線が、伸びている
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【 P673 9:44 】
鞍部から登り返して杭のあるピークを越え、、、
少し先の斜面を再度登るとP673か?

ルートは此処で右に折れる
ここから、尾根を見据えて、ほほ直線的に登って行く
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【 P769辺り(丸尾?) 10:06 】
少し細い尾根を気持ちよく登って行くと、、、
小カレンフェルトの状に小石で覆われた平地に出る
周囲の木に、「三重・津 山ねずみ」の表示が付けられていた
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【 鞍部から見るP906 】
少し降り気味に進むと、目前にP906が大きく迫る
この辺りから、左斜面に残雪が目立ってくる
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【 山口区 10:13 】
鞍部からP906への登りに取付く、、、かなりの急登だ
登り初めに、「山口区」の表示、、、木和田尾でも見るペイントだが?
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最後の登り辺りで残雪が行く手を阻む
その上には、先行者の踏み跡が続いていた

その後を辿らせて頂く、、、O(-人-)O ありがたや
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【 P906辺り 10:36 】
残雪を突き抜けるとP906に着く

このピークの地形は平坦な為、迷い易そうで赤い印も多かった
足元には、森林組合管理地の標識があった
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【 冷川岳 11:12 】
P906から、残雪の踏み跡を忠実に辿ると県境稜線に飛び出した
振返ると木に「山口区」の赤ペイント、、、降り時の目安になるか? 
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以前は、この辺りに冷川岳の標識があったが、、、今は何もない
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緩やかな稜線を白瀬峠に向かう、、、
左斜面は残雪が続く、、、見た目以上に雪は深い(右写真)
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【 白瀬峠 11:25 】
冷川岳より10分程で白瀬峠に降立った
峠から左右の谷へのルートには残雪が覆っていて、、、
左の坂本谷方面は踏み跡があったが、真ノ谷は踏み跡はない

時間的には御池へ行けそうだが、GPSが無いのがなぁ~ (-_-)ウーム
残雪を踏み抜いての奥の平への登りも苦しそう、、、(´ヘ`

で、御池は止めて、藤原岳に向かう事に、、、へたれなんです (-_-;)
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白瀬峠から頭陀ヶ平へ県境稜線を登って行く
概ね稜線の中心に雪は無いが、樹林帯では残雪を横切る
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【 頭陀ヶ平 11:51 】
残雪の踏み跡を辿って一登りすると、目前に頭陀ヶ平の鉄塔が迫る
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前方は天狗岩への稜線か?、、、この辺りは残雪もそこそこある
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【 天狗岩分岐 12:25 】
頭陀ヶ平から35分程残雪を踏みしめて、、、
降登を繰り返すと、藤原山荘⇔天狗岩ルートに出合う
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【 天狗岩 12:30-13:12 】
分岐を左に5分程で天狗岩に到着した
藤原山荘からも近いので、流石に登山者が多い
辿って来たルートとは大違いだわ (-。-)y-゜゜゜
f0052108_14283327.jpg

山頂手前にある平地には多数の登山者が休憩中
こちらも、此処で昼食休憩とする、、、目前には御池が!!
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ノンビリ寛いでいたら、周りに誰もいなくなった (@_@;)
急ぐ事は無いが、此方も腰を上げて降りに取り掛かる

此処からは、カレンフェルトの中を藤原山荘に向かう
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【 藤原山荘 13:39 】
山荘内に人は居なかったが、周囲には何人もの休憩者が居り
藤原岳展望丘からも、次々と人が降りてくる、、、
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【 九合目 】
山荘から九合目への巻道は残雪で覆われ、滑りやすい
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山荘から10分弱降ると福寿草の群生地だ
(福寿草と節分草、、、同時に咲いているのは珍しい)
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福寿草狙いの登山者たち
f0052108_14304434.jpg

福寿草と登山者、、、冬道で
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【 八合目 14:24 】
福寿草を横目に冬道を降るが、、、
八合目近くで殆ど雪は無くなった

八合目からは裏登山道を降る
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裏道の入口付近で、セリバオウレンを見つける
9年程前、この辺りで見かけたが、、、未だ、少し残っていた
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【 六合目 】
八合目から暫く自然林の急斜面を降ると、平坦地に飛び出す
此処が六合目、、、この先から植林帯に入って行く
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【 三合目 】
三合目~二合目辺りはルートが荒れており、一部谷を降る
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【 新砂防堤 】
二合目の標識から5~6分程進むと、眼下に新しい砂防堤が、、、

ルートは、突堤左際に階段が付けられており、、
流れを木橋で渡った後、階段を登ると、舗装された道に出る
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突堤からの舗装された道を少し下り、林を横切り聖宝寺横の道に出る
後は、聖宝寺参道、村道をブラブラと簡易パーキングを目指す、、、が
直前で、「屋根のない学校」を通り抜け、駐車場の裏に出た
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無事、駐車場に到着し、本日の修行は終了した
思ったより残雪が少なかったのが、残念な様な、良かった様な (-_-)ウーム
残念になるよう、体力を付けなきゃ、、、御池は遠いぜぃ!!

[本日の軌跡&経過時間]
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by loco156-2 | 2015-03-25 22:18 | H27.03 丸尾から藤原岳 | Comments(0)
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