気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2015/04/18 大川口から行者還岳
久し振りの行者還岳、、、小坪谷ルート

天川辻から見上げる行者帰岳 (1,546m)


南側が切り立った岩壁となっており、、、
行者も一度は引き返したとの言い伝えがある、、、 
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前回の山行からほぼ1か月程間が空いて、体力の低下が気になりだした
その上、春の終わりでこの所気候も安定、気温も上昇、、、何だか気も漫ろ、、

そんな時、会社の後輩Y氏と話が盛り上がり、久し振りに同行する事に成った
Y氏は、何と1年ぶりとの事、、、(^◇^ ;) ほぇ~
で、体力との兼ね合いもあって、比較的短時間で行ける行者還岳をチョイス
但、この時期はR309が通行止めの為、大川口からのバリルートとなる
此れは此れで、、、o(^o^)o ワクワク だが?、、、道が荒れているらしい
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【 大川口駐車地点 8:33 】
何時もの様に、近鉄大和八木で待合せ、7時頃に出発する
R169、R309と辿って、8時過ぎに大川口駐車地点に到着
既に、かなりの車が、神童子谷林道に駐車していた、、、皆さん何処へ?
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【 関電道吊橋 8:36 】
最初の目論見では、此処から関電道を辿り、、、
途中から尾根に抜けて、直接行者還岳山頂へと考えていたが、、
この吊橋を渡る蛮勇は、、、ない!! o(* ̄^ ̄*)oキッパリ!!
で、此処はおとなしくスルーし、次の吊り橋に向かう
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【 布引・小坪谷出合吊橋 8:46 】
この吊橋は渡れそうなので、此処からアタックする事にした
ルートは、小坪谷の支谷からトラバースを繰り返し天川辻を目指す
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ルートは多少荒れ気味だが、踏み跡も明確で、谷に沿って延びている
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【 小坪谷最初の枝谷 8:55 】
最初の枝谷を渡渉、、、少し荒れ方がきつくなったか?
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ミツバツツジが満開、、、今日は、此れ狙いでも良かったか?
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奥に進むにつれ荒れ方が酷くなり、道が崩れて消滅しそうな、、、
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【 小坪谷二つ目の枝谷 9:03 】
岩がゴロゴロした谷に降りる、、、意外と広い谷だ
此処から小坪谷に別れを告げて、枝谷を遡上する
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【 尾根取付 9:40 】
直進すると関電道と合流するそうだが、、、
此処は右折し、尾根に取付く
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踏み跡が薄いので、所々にある天理大WVの黄色い標識は有難い
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右の稜線は弥山へ続く奥駆道か?
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尾根に乗る、、、右折は立木に「×」マーク
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尾根を辿り過ぎて、ルート喪失、、、只今迷走中
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トラバース中、右手に小さな岩嵓が出て来たので尾根方向に逃げる
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小さな岩嵓を避けて斜面を直登、再度トラバース、、、先に小岩嵓発見
今度は、そのまま急斜面をトラバースする
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この辺りで、右下から踏み跡らしい痕跡が合流、、、
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貧弱なロープが張られた谷、、、ルート復帰を実感した
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道と言えるかどうか、、、ロープの先で時々岩が落下
最後の2m程は走り抜けた
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ゴーロ帯を横切り、笹原の急斜面をジグザグに登ると、、、
左手に行者還岳が姿を現す
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【 天川辻(奥駆道出合) 11:09 】
行者還が見えると、一登りで天川辻に出る
此処は十字路で、右は弥山、左は行者還、直進は天ケ瀬に至る
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辻を左に取って少し行き、右の土手を登ると展望が広がる
正面の稜線は台高山系で、山並がズズッと見渡せる
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展望所の直ぐ近くに、左に降る踏み跡があった
此れが関電道の入り口の様で、通行止めのロープが張られていた
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【 行者還小屋 11:19-11:24 】
行者還小屋に到着、、、標準時間2時間の所を2時間40分程掛った
小屋は、ログハウス調の綺麗な建物で、何時かは泊って見たいものだ

此処にザックをデポり、空身で行者還岳山頂を目指す
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【 靡き 】
小屋から山頂に向かう登山道を少し行くと、、、
岩の切れ目に石仏が置かれていた
流石、修験道の山だけある、、、58番の靡きか?

「岩屋に金剛童子をまつる、頂上を剣ケ嶽という、清水の滴る所あり」 
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軽く道抜けしている、、、横には壊れた木梯子も
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【 行者雫水 (水場) 】
木梯子(一段外れてる!)に取付く手前左に水場がある
源泉は谷の上部だが、水は黒いホースで登山道付近まで引かれている
今日は、しっかり流れ出ていた (*^^)v
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【 三連の木梯子 】
横にトラロープが張られているが、、、
傾斜がきつくて四つん這いで登る
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【 大普賢岳 】
木梯子をこなし、小さな枝尾根を左に進むと奥駆道に出合う
右には、尾根続きの大普賢岳の山々が連なる
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【 奥駆道出合 11:42 】
奥駆道の石標を左折し、尾根を直進する
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右側の斜面には残雪が、、、冬の名残もここ数日か?
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【 行者還岳山頂 11:53-12:05 】
行者還小屋から30分程掛って、やっと山頂に到着した
今の所、我々以外に人影はない、、、人気のある山の筈だが?
やはりシロヤシオの季節を待っているのかな?
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【 西側の展望 】
西に数m降り気味に進むと、展望が開けバリゴヤの頭から稲村ヶ岳が望める
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【 南側の展望 】
南側に分け入ると、絶壁の上に出て、、、超絶展望だ!!
正面には弥山、聖宝谷、鉄山が、、、(^◇^ ;)おぉ~
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眼下には弥山へ続く奥駆の稜線、、、(◎o◎;)
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【 東行者還の宿 (行者還小屋) 12:25-13:16 】
一頻り、展望を楽しんで、小屋まで引き返す

小屋の前には「東行者還の宿」と彫られた石標が立てらている、、、
東行者って ( ̄~ ̄;) ウーン、、、誰の事?

此処で、昼食休憩を取っていると、、、
4人ほどのパーテーと男性+犬のパーテーに出合う

少し会話を交わして、13時過ぎに出発した
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【 天川辻 13:21 】
この辻(北山越)は吉野郡天川村と同郡 上北山村を結ぶ古い峠で、、、
女人禁制の時代にも「幅3尺」は女性が越えても良いという事に為っていたらしい
北山道も通ってみたい、、、その内に (^。^)y-.。o○
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振返ると行者還岳が見送ってくれる
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【 P1486 13:37 】
長閑な奥駆道、、、気持ちの良い尾根道が続く
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この辺りは、もうすぐシロヤシヲ等の花に彩られる
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【 清明ノ尾分岐 13:58 】
左から清明ノ尾が合流、此処を降るとR309の90番ポストに至る
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右の展望が大きく開くと、、、弥山がドォーン!!  (◎_◎;) おっ!!
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【 しなのき平分岐 14:24 】
行者還小屋より1時間程で、しなに木平の分岐に到着
此処で、弥山からやって来たソロ登山者と出会う
前日、弥山にテン泊し、星空の写真を狙ったが、強風で駄目だったとの事
昨日の夜空は星空だったが、、、平地とは違うんだ (@_@;)

少し、聖宝谷左岸尾根ルートについて情報交換して分かれる
我々は、此処を右折して行者還トンネル西口に降る
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最初は緩やかな笹原の斜面で、踏み跡もハッキリ、クッキリだが、、
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尾根に沿った踏み跡も明確だったが、途中 1350m辺りでルートミス
どうも、今日は此れが多い、、、枯葉が踏跡を覆ってる所為かな (-_-)ウーム

GPSを見ると、、、ルートを入れてくるのを忘れてた (;^_^ A フキフキ
まぁ、降れそうな所を拾ってゆけば弥山への登山道に出るはず
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斜面を右往左往しながら降って行くと、、、眼下に道らしいものが (´∇`) ホッ
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落葉に覆われた岩ゴロの急斜面を、滑り気味に降って登山道に降立った
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【 登山道 15:12 】
本来は、此処に降ってくるはずだった
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【 行者還トンネル西口 15:13 】
降立った所から200~300mでトンネル西口の登山口 (`o´)ノウッシャァ

ここからは、本日のハイライト、、、長~ぃ舗装路歩きだ (-_-;)
ついでなので、聖宝谷両岸尾根の取付きを確認する
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【 タチクラ尾取付 】
舗装道路をチンタラと25分程降ると、、、
WEBで見た右岸尾根取付き地点を発見、、、
微かに踏み跡がある (・0・。) ほほーっ、、、その内に (^_^)v
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【 布引谷二俣(モノレール小屋) 】
布引谷二俣の橋を渡ると、モノレール小屋があるが、、、
尾根取付き点は、、、( ̄~ ̄;) ウーン、、、此処は下りで使ってみるか?
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【 布引・小坪谷出合吊橋 16:11 】
西口より1時間程で、朝に渡った吊橋に到着、、、
前方の谷の切れ目から覗く鋭鋒は、、、バリゴヤの頭か?
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【 ゲート 16:21 】
冬季通行止めのゲートを通過し、振り返ってみると、、、
ゲート締切期間は20日15時迄だった、、、来週なら西口迄行ける
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【 大川口駐車地 16:22 】
無事、大川口の駐車地点迄戻ってきた
結構遅めの時間なのに、駐車している車が余り減っていない、、、釣り師か?
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〔本日の軌跡と経過]
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多少道迷いがあったが、、、まっ こんなもんだろう

何時来ても、大峰・奥駆は楽しませてくれる、、、
Y君、今度は鉄山から弥山・八経をねらおうぜぃ (^。^)y-.。o○



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by loco156-2 | 2015-04-19 22:00 | H27.04 行者還岳 | Comments(0)
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