気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2015/7/12 弥山・八経、、、大山蓮華 (タチクラ尾より)
名花 大山蓮華咲く、、、弥山・八経ヶ岳

タチクラ尾から登り、小坪谷を降る
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6月中~7月の休日は、所用や悪天候で、出陣機会無し o(´^`)o ウー
7月第二週に為って、やっと天気が曇り時々晴れの予報が出た
折しも、八経ケが岳ではオオヤマレンゲの開花時期だ
以前訪れたのは8年前、久しぶりに花の顔でも拝ませてもらうか (^_^)v

登り口だが、行者還トンネル西口からは、駐車場が有料になったし、
この時期は大勢の登山者が押し掛けるだろうし、第一面白みに掛ける
で、以前から気になっていた聖宝谷右岸尾根のタチクラ尾ルートだ

当日、五時頃、、、例によって抜き足、差し足で家を出る

R165、R370、R169、R309と辿って行者還トンネル西口を目指す
この時間帯、信号も点滅で走る車も少なく、予定通り7時過ぎに到着
トンネル西口の駐車場は既に満車で、一段下の駐車場が半分程度だった

オイラは更に降って、布引谷右岸のタチクラ尾取付き地点に向う

タチクラ尾への取付き点は、西口からR309を降ってくると、、、
左側の落石防止ネットが一部切れている所だが、、、
見落として、布引谷出合迄降ってしまった (´`;) ?

道の左側は、90%以上が金網ネットや岩稜で、
自然な状態で、侵入可能な所は今回の取り付き部分だけである

橋の所でUターンして、右斜面を見ながら1km弱登り返すと、、、
4月に目っこを付けていた取付き地点を発見、、、
少し先の道幅が広がった地点で駐車する

f0052108_16425779.gif





◆ タチクラ尾取付 7:37 ◆
駐車地点から200m程下って左の踏み跡を辿る

道路からから数mも入ると、踏み跡は薄くなると共に急登となる
此処からは、基本的に急斜面の直登で、踏み跡よりも登り易そうな所を辿る
大体、踏み跡も明確ではなく、獣なのか?登山者なのか?、、、
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◆ 主尾根出合 8:21 ◆
急斜面を右往左往しながら一時間程登ると主尾根に乗った
目印は、古ワイヤーが巻かれた切株と、三か所程付けられた赤テープだ
(写真は振返って見た状態、、、降りの場合は此処で左折)
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主尾根は、少し傾斜が緩み下草や大したブッシュも無い
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何か所か小さな岩場が現れるが、問題なく巻く事が出来る
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◆ P1417辺り小嵓 9:17-9:24 ◆
P1417辺りの小嵓からの展望、、、(*'▽'*)わぁ♪
しかし、足元は、、、\(>◇<)/チビル~!!
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◆ P1500辺り小嵓 9:48 ◆
此処の小嵓も展望が望め、対面には壁の様な鉄山の尾根
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草付の斜面が現れると、あと一登りで奥駆道に出る
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◆ 弁天ノ森 10:08 ◆
取付きから2時間半程で弁天の森に飛び出した
流石にこの時期、奥駆道に出た途端に登山者の姿がチラホラ
無人のタチクラ尾とはえらい違いだ、、、まぁ、物好きしか登らんわな
f0052108_2051436.jpg

奥駆道を弥山に向かう、、、樹木の切れ目から弥山がドーンと迫る
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彼方此方で登山者の姿が、、、
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◆ 聖宝ノ縮跡 10:32 ◆
弁天の森から20分程で理源大師像が祭られている聖宝ノ宿跡
理源さんは年を取らんのぉ ( ´△`) アァ-

此処から弥山小屋迄の間が急登区間だ
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◆ 木階段 ◆
この辺りから、えらく疲れが出てきて足が進まん (>_<)
5月初めに鈴鹿に行った後、軽い山歩きでお茶を濁した付けか?
一歩進んでは一息入れる、、、牛歩の歩みとはこの事か!!
f0052108_2063070.jpg

この鉄階段を登れば、、、
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◆ 弥山小屋 11:44 ◆
やっっとこ弥山小屋に到着した (;^_^AA チカレマシタ
時間も丁度お昼頃という事もあり、彼方此方で登山者が休憩中だ
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◆ 弥山神社 11:49 ◆
小屋前は人が多すぎて落ち着かないので、先に弥山神社へ参る
神社の前にも3組ばかり登山者が休憩中だった
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◆ P1888辺り 11:50-12:23 ◆
神社から少し戻った辺り、、、目前に八経ヶ岳を望みながら昼食休憩とする

恒例の1プッシュだ!!  o口(・∀・ ) ゴクゴク ♪
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◆ 国見八方睨 12:29 ◆
30分程の昼食休憩後、小屋前にザックをデポって八経ケ岳に向う
が、その前に国見八方覗にお立ち寄り
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以前、テン場入口付近に大山蓮華の株が在ったが、、、今はネットの残骸だけだった

テン場では数組の登山グループが休憩中、、、先端からの展望
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◆ 第53靡「頂仙岳遥拝」の標石 12:39 ◆
石碑の真後ろには大黒岩があり、頂仙岳は望めないが、、、方向は合ってる
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◆ オオヤマレンゲ自生地 12:40 ◆
鹿害避けのネットが張られた自生地の入口ゲート
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前回来た時よりも、オオヤマレンゲの株が減っている様だが、、、
此奴は蔓延っていたカラマツソウ
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登山道の左右にオオヤマレンゲが咲いているので、登山者で混雑している
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ゲートから少し奥に入ると花が多く付いていた、、、未だ咲き始めなのか蕾が多い
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◆ 第52靡「古今宿(ふるいまじゅく)」の標石 12:54 ◆
群生地を通っていると、道端の草陰に石碑が倒れていた
文字を読むと「古今…」、、、碑伝も辺りに置かれているので、多分古今の宿跡か?
場所は弥山と八経の鞍部と聞いていたが、、、どう見ても鞍部ではない、、、謎だ
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◆ 八経ケ岳(1,915 m) 13:03 ◆
オオヤマレンゲ自生地を抜けて、一登りすると近畿最高峰の八経ケ岳山頂だ
山頂には沢山の登山者が集っていたが、少しするとどんどん降りだし、、、
数分で殆どの登山者が居なくなった、、、これって 時間的に遅いって事かな?
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山頂直前から弥山を望む、、、小屋の後ろは稲村・山上ケ岳か?
山頂で数分居ただけで降りに取り掛かる、、、どのルートで降ろうか?
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◆ オオヤマレンゲ自生地 13:10 ◆
帰りも、群生地の中では登山者が写真撮影中
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◆ 弥山小屋 13:35-13:43 ◆
八経ケ岳山頂から30分程で弥山小屋に到着、、、少々休憩
かなり疲れが来ているので、無理をせずにトンネル西口に降る事にする
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◆ 聖宝ノ縮跡 14:12 ◆
アバヨ!!、、、又 あう日まで~♪♪
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◆ 弁天ノ森 14:43 ◆
此処から降って、タチクラ尾のピストンも考えたが、、、今度にしよう
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◆ トンネル西口分岐 14:58-15:01 ◆
弥山小屋より1時間少々でトンネル西口分岐に到着
此処からの降りだが、以前から気になっていた沢ルートを行く事にした
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◆ 小坪谷ルート(旧登山道) ◆
ルートへの分岐が判らなかったが、少し降った辺りで谷方向を見ると、、、
かすかに通った跡が認められたので、そちらに向かう
落葉や崖道などで途切れ途切れだが、何とか辿ることが出来た
f0052108_20135312.jpg

苔生した谷、、、左岸を降って行く
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◆ 無名滝 15:38-15:43 ◆
急斜面のジグザグ道を降って行くと、滝が見えてきた
岩肌に幾筋もの流れが暖簾状に掛かり、小振りだが見栄えのする滝だ
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◆ 木橋 15:53 ◆
滝を越えると、道の傾斜が緩み、10分程で特徴のある型をした橋に着いた
この橋の袂が、尾根道と沢コースの出合で、メインルートは尾根道だ
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◆ トンネル西口登山口 15:58 ◆
木橋を渡って谷沿いの平坦な道を5分程歩くとトンネル西口の登山口に出た
此処から駐車地点へは、国道を20分ばかり降って行く
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朝は空だった第三?駐車場がほぼ満車、、、今日はどれ程の車が入ったのかな?
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国道を、降って行くと、右手に4月に登った行者還岳が迫る
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幾つかのカーブを回り、弥山が前方に迫ると駐車地点は近い
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◆ 駐車地点 16:23 ◆
朝の出発から、約8時間50分経過、、、無事帰還だが

何だか非常に疲れた、、、弥山・八経ケ岳ってこんなにハードだったっけ?
やはり修行が足らんのかなぁ~ ( ̄ヘ ̄)ウーン
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by loco156-2 | 2015-07-13 22:40 | H27.07 八経ケ岳 | Comments(0)
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