気ままな山歩の記録
by loco156-2
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(30)
(25)
(22)
(21)
(19)
(18)
(18)
(14)
(6)
(5)
(4)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...
検索
お友達の輪
最新のコメント
その節は、どうもありがと..
by 同行者Aより… at 00:33
落第忍者>流石、ご存知で..
by loco156-2 at 22:26
そこも見つけましたか? ..
by 落第忍者 at 18:38
落第忍者さん> 'O'*..
by loco156-2 at 00:19
27日、28日、2日と3..
by 落第忍者 at 18:48
これに懲りずに、山歩きも..
by loco156-2 at 19:11
このたび、色々本当にお世..
by ちょう at 17:08
落第忍者さん>有難うござ..
by loco156-2 at 09:40
目的は達成されたようですね。
by 落第忍者 at 05:58
落第忍者さん、こちらこそ..
by loco156-2 at 23:27
locoさん、先ほどはど..
by 落第忍者 at 14:23
ルネオバさん>お久しぶり..
by loco156 at 11:01
いつも読み逃げばかりです..
by ルネオバ at 11:48
>ルネオバさんオメデトウ..
by loco156-2 at 09:43
いつも読み逃げでスミマセ..
by ルネオバ at 13:32
>ルネオバさん 触りだ..
by loco156 at 20:58
あ~・・・ やっぱり行..
by ルネオバ at 22:22
>ルネオバさん そうで..
by loco156 at 10:00
>クマさん オデーカン..
by loco156 at 09:29
オ、オデーカン様が、山ス..
by ルネオバ at 08:53
最新のトラックバック
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2015/12/05 晩秋の御池岳…伊勢尾から丁字尾根周回
御池岳の観光名所、ボタンブチと天狗の鼻(奥)

御池岳(テーブルランド)西側にある断崖の展望地
f0052108_13473392.jpg

御池岳には、以前、三重県側のコグルミ谷から登った事がある

その時は、時間も遅かったこともあってピストンで終わり、、、
御池岳の特徴である山頂付近のテーブルランドと呼ばれる台地状の地形や、
西縁の鋭く切れ落ちた断崖絶壁のボタンブチ、天狗の鼻等の展望地も未経験だ

何と無く未消化に終わった感が燻っていた所、、、
偶々、丁字尾根や、伊勢尾尾根からの山行記録を読んで、行く気になった
その気にさせたキーワードは「名目子」、、、(=^_^=) ヘヘヘ
これで、御池岳の伊勢尾から丁字尾根周回が決定した

「御池岳で、採れたて名目子の味噌ラーメンを喰らう (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。」

此れも偶々オデーカン様が外出されるとの事で、独行である
f0052108_13484633.gif




[御池橋北側袂 駐車地 7:55]
家を6時頃に出て、西名阪、旧日野バイパス、八風街道を辿る、、、
近道を見つけた事もあって、政所辺りで、思ったよりも早く到着出来る!!
幸先が良いぜぃ (^_^)v と思っていた所、蛭谷町の分岐で右折せず直進、、、
峠を超えた辺りで気が付き、引き返すという体たらく (o´_`o)ハァ・・・

結局、当初予定の8時頃到着となってしまった

駐車地点は、御池橋を渡った所の路肩で、2台程置けそうだった

車背後のピークがP806、左に繋がるのが伊勢尾、その後は御池岳
f0052108_14592076.jpg

急いで、準備をして、、8時10分頃に "Ready Go!"
御池橋を渡り戻って、袂からゴロ谷の河原に降りた
f0052108_14593130.jpg

[伊勢尾取付 8:14]
ゴロ谷の河原を50m程遡り、支谷出合に降りる尾根に取り付く
f0052108_1525673.jpg

尾根は植林帯で、向かって右を登る
最初から厳しい登りで、途中で一旦緩むが再度急登となる
途中、休憩を兼ねて周囲を見回すが、、、
お目当ての物は、枯れた物が少し目に留まった程度、、、この山は不作か?
f0052108_1532327.jpg

[P806 8:56-9:08]
尾根取り付きから、40分程我慢して登ると、傾斜が緩んでP806に着く
ここからが伊勢尾に乗ることになる
ここでお目当ての物を少しばかり採取し、昼食に備える
f0052108_155796.jpg

伊勢尾は、一ヶ所痩せ尾根があるが、基本的に緩やかな登りが続く
途中、所々で雪を見かける、、、おいらの初雪だ!
暖冬だが、確実に冬が近づいている事を実感する
f0052108_1562789.jpg

右側は、二次林の樹林帯で、後に鈴ヶ岳の姿が覗く
f0052108_15455722.jpg

[P894 9:36]
P809から伊勢尾を30分弱辿るとP894に着く
f0052108_1573678.jpg

此処を右にドッグレッグすると、真正面に鈴ヶ岳の姿が、、、
f0052108_1583885.jpg

[鈴ヶ岳取付]
Ca930辺りから、急激に傾斜が増してくる
此所からが、本日の核心部である劇斜面の直登だ
f0052108_1585461.jpg

少し登ると、右にトラバースする踏跡(獣道?)を発見、、、
ヒルコバへ続くか?と、追ってみるが、直ぐに消滅、、、
左に少し戻って、直登ルートで上を目指す
f0052108_159463.jpg

Ca1010辺りからカレンフェルト特有の石灰岩地帯となる
この方が登りやすいが、落石の危険はかなり高そうで、、、
時折カラカラと音が聞こえ、ギクッとする (>_<)
f0052108_1592923.jpg

横の景色を撮ると斜面の傾斜は40度強か?、、、殆ど崖ですな
f0052108_1595045.jpg

この岩場を抜けると山頂のようだ、、、足元の傾斜が緩んできた
f0052108_1510331.jpg

[鈴ヶ岳山頂 10:32-10:36]
取り付きから、我慢の直登40分、、、鈴ヶ岳の山頂に到着した
山頂は、小広場となっていて、何故か古いドラム缶が放置されていた
後日ネットで調べると、ヘリポートだった様で、、、片付けろよ (-"-;)
f0052108_15102476.jpg

山頂からの展望は樹木で限られるが、、、三国、烏帽子岳か?
f0052108_1516578.jpg

鈴ヶ岳山頂から広尾根をヒルコバに降る、、、
途中で右に進路を変えるが、、、この標識が無ければ直進していた
f0052108_1516221.jpg

[ヒルコバ 10:46]
蛭が出るからヒルコバとの説もあるが、ジメジメした感じは無い
コルには鈴鹿山系でお馴染のレスキューポイントの標識があった
f0052108_15165778.jpg

ヒルコバから鈴北岳に登り返す途中で振り向くと、、、
お椀を伏せたような鈴ヶ岳、、、左の斜面が若干急勾配か?
f0052108_15351773.jpg

尾根に乗って左に進むと、黄色テープが張られたエリアがあった
覗きこむと、落ちたら一人では出られそうに無い深さだ
f0052108_15353285.jpg

シダが枯れて赤茶色になった斜面の中、鈴北岳へ踏み跡が伸びる
f0052108_15354519.jpg

踏み跡を辿ると、霜柱がサクサクと音を立てる
f0052108_1547093.jpg

[鈴北岳 11:16-11:20]
展望が開けたシダ原を進むと、直ぐに鈴北岳山頂、、、
岳と言うより、テーブルランドの小高い所と言った所だが、、、
展望は360度の頗る付だ d=(^o^)=b イエイ

此処で、本日初めて一人の登山者に出合った
日本庭園にも一人の登山者の姿が在ったが意外と少ない、、、端境期?
f0052108_15443248.jpg

頭しか見えない鈴ヶ岳(左)と、霊仙山・伊吹山(右)を望む
f0052108_9553972.jpg

左から、藤原岳、御池岳(丸山)テーブルランド、日本庭園、鈴ヶ岳の頭
f0052108_9555460.jpg

鈴北岳から元池を探しながら降って行ったが、見つからず
元池・日本庭園分岐点に出てしまった、、、この辺りで少々迷走する
西ボタンブチへは、元池と御池岳の標識の間を抜けるようだ
f0052108_11574366.jpg

適当に歩いていたら踏み跡が消滅、、、方向を定めて直進する
草原は、草の背も低く何処でも歩ける、、、途中で見た小池
f0052108_15493424.jpg

[西ボタンブチ 12:02-12:04]
草原を突っ切ると、視界が開けた崖に出る、、、此処が西ボタンブチか?
前方左にはピラミダルな天狗堂からサンヤリが望め、、、
足元を見ると、登って来た伊勢尾の尾根と、その向こうに御池橋
f0052108_1550374.jpg

御池橋をズームすると、、、橋の袂に愛車の姿が見えた
f0052108_15505672.jpg

[夕日のテラス 12:09-12:12]
西ボタンブチから少し南に進むと、展望のある岩場に出た、、、夕日のテラスか?
f0052108_1552221.jpg

テラスからの展望、、、手前は丁字の右尾根、その後ろは天狗堂にサンヤリ
f0052108_1553257.jpg

[山西池 12:37]
夕日のテラスから踏み跡を辿って行くと小池に出た、、、多分山西池か?
f0052108_15533833.jpg

池を越えて一登りすると、ロープで規制された踏み跡に出た
どうも、鈴北岳側の御池岳山頂部に通行規制がある様だった
f0052108_1553497.jpg

[御池岳 12:43-13:38]
ロープ規制のルートを登り切ると、御池岳最高点の丸山に出た
以前来た時は、樹木に囲まれ展望が無かった記憶があるが、、、
樹木が枯れてしまったのか、意外と展望があるので、昼食休憩とした

休憩している間に出合った登山者は独行者2人、6人程の集団2組か?
休日の御池岳山頂にしては登山者が少ない様に思った
f0052108_15563099.jpg

山頂から少し西に降った所からの展望、、、西側の縁が見渡せる
f0052108_1457427.jpg

東南側に延びる踏み跡は奥の平へのルートか?
f0052108_15582111.jpg

奥の平西に広がるシダ枯れ紅葉の草原
f0052108_15571458.jpg

[天狗の鼻 13:47]
山頂より西に10分程降って行くと、岩が突き出た「天狗の鼻」に出る
f0052108_15591668.jpg

天狗の鼻から南東側のボタンブチを望む
此処に到着した時は、ボタンブチに数人の人影が在ったが、、、
f0052108_15593039.jpg

ボタンブチに向かう途中からの天狗の鼻、、、見えない事も無いか
f0052108_160294.jpg

[ボタンブチ 13:51]
ボタンブチ直下の崖では、遭難事故が複数発生している様だ
ネット情報では、落下事故ではなく迷い込みの様だが、、、(-∧-)合掌
f0052108_1652497.jpg

先端からは、正面手前丁字尾根、その後ろに天狗堂・サンヤリが一望
f0052108_160452.jpg

[幸助ノ池 13:55]
ボタンブチからボタン岩に向かう途中にあった湯池、、、幸助の池か?
f0052108_1663827.jpg

[ボタン岩 13:58]
此処からの眺めも中々のもので、下山路の丁字尾根取付が良く見える
f0052108_1681350.jpg

[東池?]
丁字尾根下山口に向かう途中にあった湯池、、、東池か?
f0052108_1693934.jpg

[青のドリーネ? 14:05]
此方は、単なる窪みだが、、、青のドリーネ?、、、(-_-)ウーム
f0052108_1695043.jpg

奥の平から丁字尾根下山口に続くシダの草原
f0052108_16959100.jpg

西の縁からは丁字尾根が真正面だ
f0052108_16101513.jpg

[丁字尾根降下点分岐 14:11]
シダ原の踏み跡を進むと、立木にテープが付けられていた
此処が分岐の様で、右の方を見てみると、青テープが見えた
f0052108_1612422.jpg

[丁字尾根降下点 14:13]
分岐から直角に右に折れて直進すると、、、
先端で、ネットでお馴染のテープ付き立木が在った
その先に立って斜面を見下ろすと少し右寄りに踏み跡が伸びている
f0052108_16141079.jpg

立木に捕まりながら急斜面に入って行く、、、角度は、この程度、、
鈴ヶ岳直下の斜面よりは多少ましな感じだが、急には違いない
f0052108_16143352.jpg

降下口から10分も降れば傾斜が緩むが、、、
広尾根の為ルートミスを起こし易そうな雰囲気だ
f0052108_16144958.jpg

丁字尾根に乗った辺り、、、ブナ林越にはボタンブチ、ボタン岩の絶壁
f0052108_1615397.jpg

この辺りがブナ権現か?、、、お父さんブナは見つからなかった
f0052108_16174795.jpg

イワカガミの群生の中を踏み跡が通っている、、、イワカガミ・ロードだ
此れほどの群生はそうは見かけない、、、春に来たいものだ
f0052108_16155158.jpg

丁字尾根の最高点、、、手前鞍部から見上げる
下部はイワカガミ、上部はシャクナゲの群生の細尾根らしい
f0052108_16161483.jpg

[P967 14:50]
最高点辺りはシャクナゲの痩せ尾根、、、樹林の間からボタンブチを覗く
f0052108_16182459.jpg

P967から少しの間は、イワカガミとシャクナゲの痩せ尾根が続く
f0052108_16183465.jpg

P967から降って登り返すと、尾根が広がってくる、、、
広尾根の途中にはネットで良く見る曲がったブナの木があつた
f0052108_16184461.jpg

[丁字尾根基点 15:15]
P967より25分程で丁字尾根の基点に到着
立木に「丁字尾根」の標識が取り付けられていた
f0052108_16412432.jpg

此処を最初直進その後左に降りると小又谷分岐駐車場、、、
今回は此処を右折して御池橋登山口に降る
f0052108_16384599.jpg

少し降った所に在る大ブナ、、、お母さんブナか?
f0052108_1810233.jpg

丁字尾根の北向き右尾根を降る、、、
左側が植林で、右側が自然林と明確に分かれている
f0052108_16424443.jpg

[P889 15:33]
889mピーク なぜかここだけシャクナゲの群生があった
f0052108_16432829.jpg

歩き易い尾根を降って行くと、両側に岩が露出した地点を通過、、、
この後は、鬱蒼とした植林帯の中を降る
f0052108_16434349.jpg

[絶壁法面 15:57]
植林帯を10分程降ると、痩せ尾根となり、明るい左に行くと、、、
足元に、御池川と御池林道が見えているが、絶壁の法面だ
f0052108_16435254.jpg

絶壁を降ると早そうだが、、、此処はおとなしく右の谷へ降る事にする
f0052108_1645171.jpg

最後は、植林帯の中を適当に降るとゴロ谷の左岸に降立つ
f0052108_16454179.jpg

[御池橋 16:11]
御池橋から見た伊勢尾とテーブルランド、、、中々変化に富んだルートだった
f0052108_16465025.jpg

今日も無事に下山して、良かった、良かった、、、

で終わる所だが、そうは為らない所が人生か!!

この後、愛車で御池林道を自宅に向かって降って行く
道は、結構落石があるが、小さいものなので大丈夫と思っていた
対向車も何台か走って来たし、、、と 所が!!
右フロント側からバタバタといった異音が、、、L(゚□゚)」オーマイガ!

パンクである、、、物事はそうそう上手くは行かないのさ (^_^メ) ケッ!

結局、帰宅予定17時半頃が19時に延びましたとさ (o´_`o)ハァ・・・

[本日の軌跡&経過時間]
f0052108_16484356.jpg

f0052108_16594592.jpgf0052108_16562652.jpg
f0052108_1656415.jpg


[PR]
by loco156-2 | 2015-12-08 23:45 | H27.12 積雪前に御池岳 | Comments(0)
<< 2015/12/29 今年の登... | Top-page | 2015/11/21 鈴鹿中北... >>