気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2016/5/5 初夏の大峰徘徊、、、行者還・七曜岳
GWは行者還岳・七曜岳周回、、、新田林道より
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GW最終日の5日に、やっとの事で暇ができた。
この所、山歩きの頻度が下がっており、、、
それと共に体力も低下傾向だ (-_-;)
この歳になると回復が困難なので、
行けるときには行っとくが鉄則だ、、、自分的にですが

天気は良さそうだし、この辺の山は新緑に輝いているだろう
さて 行き先だが、色々と考えた結果、
行者還岳・七曜岳間の奥駈道を繋ぐべく
水太林道、新田林道、行者還岳、七曜岳、水太登山口の周回とした

今日も、オデーカン様はご予定がお有りだそうで不参加だ

朝、5時頃に家を出て、R309から派生する水太林道の登山口を目指す

R309迄の区間は快調に走って、水太林道分岐に進入すると、、、
途端に道が荒れだし、進むに連れて落石が多くなる
以前来た時はもう少しましだった様な気がする

林道をソロソロと進み、何とか無事に登山口に着いた、、、
予定では、ここからチャリで新田林道分岐迄戻る積りだったが、、、
これ以上落石が有ったら、車で降れなくなる不安が (>_<)、、、

これで方針変更、車で新田林道分岐迄戻り、置き車
帰りは水太林道登山口から林道歩きをする事とした。
この予定変更で約30分の遅れとなった、、、(;´д` ) トホホ
f0052108_14362923.gif




気を取り直してチャッチャと準備をし8時前に歩き出した
暫く林道を行くと路肩にワゴン車が、、、川原でキャンプ中の人達の車の様だ
さらに進むと、林道ゲートにあたった、、、ここは左の隙間を抜ける
20分ばかり歩いた所で、使われていないログハウスの前に出た

この辺りは地図では何処だろう?
GPSで確認するかと、いつもの場所をまさぐるが、、、無い!!!( ̄▽ ̄;)
どうも車のシートに置き忘れたらしい

もぉ!!!、、、仕方なくザックをデポって取りに戻る
これで、またまたタイムロスだ、、、30分程と言う所か?

どうもアルツが回って来たようで、不安になる

[新田林道口 8:18]
で、やっと再出発したのが、上記の時間である
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[新田林道フェンス 8:25]
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[ログハウス 8:29]
此処までは先程通った所で、ログハウス脇にデポったザックを回収、、、
やっと振り出しに戻った、、、気を取り直して (`o´)ノウッシャァ
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[行者滝]
途中にある行者の滝、、、中々の規模だ
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[放置車のある広場 8:38]
最初の左折路を見送り、少し行くと、、、
縦長の小屋が現れ、その先には小さな小屋と放置車が有る広場に出た
此処にも左に分岐があるが、これも見送って直進する
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[林道終点 8:42]
放置車のある広場から少し先で林道は崩落しており、、、
此処で左に折れ曲がるように付けられた林道に入る
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コンクリートの急坂をジグザグに登って行く
f0052108_16494116.jpg

[奥駆か?]
味気ない植林帯の中を舗装された林道をモクモクと歩く、、、修行じゃ!!
一箇所樹間から稜線が望めたので一休み、、、
ザックのサイドポケットのペットボトルを、、、うん?
ペツトボトルが無い!!!、、、L(・o・)」 オーマイガ
予備の水を持ってて良かった ハァ━(-д-;)━ァ...
f0052108_16495957.jpg

林道は一部未舗装もあるが、概ね舗装路が続くが、、、
これって車が登れるの?的な半端無い斜面の所もある
分岐点は、基本的に登り方向に進む
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[網打場谷線分岐 9:25]
この分岐で始めて下り気味の右に道を取る
左に登って行くと清明の尾に向うようだ 
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[谷へ降りて行く]
少しくだり気味に斜面を巻き下る感じだ
途中に行者還岳登山道の看板が置かれていた
その他にも、登山者禁止の看板もあった?
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[徒渉点 9:33]
沢で出合うが、流は少なく飛び石伝いで対岸に徒渉
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此処も左に登る
f0052108_16512450.jpg

[展望台・巻き道分岐 10:17]
標識によると、左右どちらでも行者還岳登山道らしいが、、
展望台が見たかったので左折する
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[行者還岳展望台 10:25-10:36]
分岐から10分弱で展望台に到着
何故か入口をヒメシャラの木が通せん坊している
f0052108_16514988.jpg

展望台もベンチもガッシリした作りで痛みも少ない
正面のには行者還・七曜岳が迫るがすこし木々が邪魔をしつつある
何を目的でこの場所に、こんな立派な展望台を作ったのか?、、、謎だ
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[尾根取付 10:54]
林道終点で右の尾根に取り付く
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尾根は急斜面の上、ゴロ岩が多いので注意が必要だ
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[大普賢]
視界が開けると右に大普賢の連なりが、、、
f0052108_16591340.jpg
[奥駆出合直下]
奥駆直下からの登りは短いが意外と厳しい
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[奥駆出合(天川辻) 11:20]
やっと奥駆道に乗った、、、少し右に行くと天川辻だ
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[行者還小屋 11:29]
天川辻より少し登り帰すと行者還小屋の横に出る
小屋前では数人の登山者が昼食中だった

此処で昼食休憩する予定だったが、、、
手持ちの水が心もとないので、水場に行くことにした
f0052108_16595680.jpg
[水場(行者還の雫水) 11:35-11:43]
小屋を見送り少し下って、ガレた所に出ているホースを見ると、、、
おっ!! 水が出ていましたよ (`o´)ノウッシャァ
此処の水場は、枯れていることが有るそうなので、少し心配だった
f0052108_170761.jpg

[木階段]
水を水筒に満たして、行者還岳山頂を目指す
この辺りはルンゼっぽい場所を詰め上がっている感じだ
f0052108_1701710.jpg

[行者還岳分岐 11:55]
ガレ場の木階段を通過し、笹薮の支尾根を少し登る
視界が広がってくると行者還岳の分岐に出る
行者還岳は奥駆道より少し西に外れているので、此処を左折する
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[行者還岳 12:05-12:14]
お馴染の 錫杖と三角点がある山頂
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山頂は展望は無いが、少し南に行くと小さな断崖絶壁の展望所がある
正面には弥山が迫り、足元には行者還小屋の屋根が、、、
f0052108_1705821.jpg

[Ca1460 12:23-12:47]
行者還岳山頂から引返し、七曜岳に向うが、、、
通る登山者も見かけないので、10分程下った所で昼食休憩とした
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[奥駆道]
20分程で昼食休憩を終えて先を急ぐ
此処から七曜岳迄は始めてだが、、、緩やかな稜線歩きだ
f0052108_1772883.jpg

和佐又分岐手前辺りから厳しい登りに変る
急斜面に掛かる木階段、ガレた痩せ尾根を登り詰めると、、、
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[和佐又分岐 13:37]
三叉路には奥駆道の標識が立つ
左折すると七曜岳、右折すると和佐又・無双洞
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[七曜岳直下]
七曜岳直下は鎖場となる
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[七曜岳 13:43-13:47]
七曜岳の山頂に到着、、、山頂は岩場で、ほぼ平地が無い
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山頂は、東側は木々に遮られているが、北西から南西までの展望が開け、、、
西側足下は、オソゴヤ谷とオソゴヤの頭、正面には弥山の稜線が広がる
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山頂標識横からは、大普賢岳、小普賢岳、日本岳の連なり
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[和佐又分岐 13:52]
七曜岳山頂から痩せ尾根を戻り、和佐又分岐を左折する
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[劇下り]
分岐から少し進むと劇傾斜の尾根となる
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[逆反り木階段]
歩き難い逆反りの木階段、、、何時通っても苦手だ (>_<)
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[石門 14:08]
劇斜面を10分強下ると巨石が向かい合った地点に出る
この先は斜面も緩んで、尾根も広がる
f0052108_17104756.jpg

七曜岳・無双洞の標識
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此処で少し右に折れる
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[ヌタ場 14:18]
少し右寄りに下って行った為、左下にヌタ場を見る
f0052108_17112636.jpg

[Ca1245 14:23]
ヌタ場で気が付かず左折地点を通過、Ca1245辺りで気が付き引返す
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[無双洞分岐 14:32]
少し登り帰すと標識を発見、、、この先は急斜面の九十九折となる
f0052108_17114782.jpg

和佐又ヒュッテ迄2時間半、、、まだ先は少しありそうだ
f0052108_1712790.jpg

[谷降下 14:52]
この尾根を左に下ると無双洞はもう少しだ
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[無双洞 14:54-14:59]
やっと無双洞に到着、、、洞窟から豊富な水が湧き出ていた
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[和佐又・水太分岐 15:02]
無双洞から少し下ると和佐又・水太の分岐となる
左に登って行くと和佐股へ、右に下ると水太林道登山口だ
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[水簾の滝 15:03-15:13]
水簾の滝は何時見ても見事な美滝だ、、滝を見ながら少し休憩する
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[水太林道登山口 15:31]
水簾の滝より、沢沿いの道を下り始めると、、、
植林の山腹道となりジグザグを切って高度を下げる
18分ほどで水太林道の橋の袂に出た
橋の袂には車が一台止まっていた
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[新田林道起点P 16:06]
林道歩きを30分程こなすと、無事新田林道との分岐にたどり着いた
この林道歩きが結構堪えた へ(´o`)へ チカレタ…
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これで、行者還岳~七曜岳間の奥駆道が繋がった

[本日の軌跡&経過時間]
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by loco156-2 | 2016-05-08 16:38 | H28.05 行者還・七曜岳 | Comments(2)
Commented by 落第忍者 at 2016-05-28 14:23 x
locoさん、先ほどはどうもありがとうございました。

ブックマークさせてもらいましたので、ゆっくり読ませていただきます。

また何処かで会えましたらよろしくお願いします。
Commented by loco156-2 at 2016-05-31 23:27
落第忍者さん、こちらこそ有難う御座いました。
またお会いする事を楽しみにしております。
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