気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2016/08/06 Y氏 北ア・デビュー 一日目
Y氏の北ア・デビュー!!

燕岳から常念岳のゴールデンルート (一日目)

 燕山荘からの燕岳(2763m)  
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    二日目はこちら=> vv(^^)vv
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5日午後8時半頃に家を出て、深夜の東名阪、中央道、長野道をひた走り
中房の登山者用第一駐車場には午前1時半頃に到着
駐車場は既に満杯状態で、泥濘の所だけが二か所程空いていた

地面がドロドロの状態だが、已む無くここに駐車し仮眠する


[中房登山口 第一駐車場 5:00]
翌朝4時過ぎに起き出して車の状況を確認すると、、、
泥濘で轍が掘れ込み、車のアンダーカバーが擦りそうだが、
此処しか空いていない、、、さすが人気のルートだ

今日の予定は、合戦尾根から大天荘に至る11時間の長丁場だ
気合を入れて行くぞ  w(°0°)w オォー
只今5時、、、まずは燕山荘を目指していざ出発!!
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[中房登山口 5:16]
登山口手前の登山相談所には登山届を提出する人達が並んでいる
おいら達は、ネットで提出したもんね (^^)b
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一応記念写真を、、、
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[急登の登山道]
最初から樹林帯の急登、、、未だ慣れていない体にはキツイ
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[第一ベンチ 5:53-5:57]
樹林帯の中、急登のジグザグ道を40分程で第一ベンチに出る
Y氏はかなり不調のようだが、、、大丈夫か?
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[第二ベンチ 6:23-6:35]
同じような山道をひたすら登る事30分、、、第二ベンチに到着
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[第三ベンチ 7:12]
第二ベンチより更に小一時間登ると第三ベンチだが、、、
Y氏絶不調か?

此処から合戦小屋迄は、単独先行することになった
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[富士見ベンチ 7:47]
第三ベンチから30分強、、、富士見ベンチ到着
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今回も、富士山の姿は拝めなかった
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[P2340辺り]
木々の間からは、大天井岳から東天井岳の稜線が見えだした
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合戦小屋迄後5分の標識、、、あと少しだ
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[合戦小屋 8:19-8:56]
登山口から3時間少々、合戦小屋に到着!! (`o´)ノウッシャァ
多くの登山者が休憩中、、、
名物のスイカ売り場も盛況で、登山者が並んでいた
1/8一切れ800円、、、
高い様だが食べると疲れが取れる、、、気がする
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少々長めの休憩後、合戦沢の頭に向かう
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[合戦沢の頭 9:15]
急登をしばらく登り、樹林帯から灌木帯に変わると砂地の広場に飛び出す
此処が合戦沢の頭で、、合戦尾根の急登が終了する

左に、これから辿る表銀座ルートの稜線と槍ヶ岳
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前方に燕岳の稜線とそれに続く燕山荘の姿も垣間見える
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振り返れば有明山、その先には安曇野の街並が望める
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[燕山荘直下のトラバース道]
続々と登山者が登ってくる
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[縦走路出合]
合戦尾根を登り切ると表銀座ルートの稜線に乗る
北アの3000m級の嶺峰が、広げた両手の中だ オオーw(*゚o゚*)w
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登山者の顔に、一様に笑みがこぼれる
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[燕山荘 10:09-10:14]
到着しました燕山荘!!、、、
登山口から約5時間、、、休み休みにしてはまずまずか?
小屋にザックを置いて、此れから燕岳に向かう
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裏銀座の稜線を背景に定番の記念写真を
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正面にはアルプスの女王燕岳が、、、
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[イルカ岩]
奇岩の一つ、イルカ岩、、、自然の贈り物だ
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[メガネ岩]
これも有名な奇岩の一つ、メガネ岩
足元に、登らないでくださいの標識がおかれている
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[燕岳 10:44-10:48]
階段を上り切り、花崗岩の岩肌についた窪みを足掛かりに、、、
一登りすると山頂に飛び出した d=(^o^)=b イエイ
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前方には北燕岳とその後ろに立山、劔山の稜線
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振り返れば、大天井岳から常念岳の稜線
大天井から右には槍ヶ岳から裏銀座の稜線が一望!! (`o´)ノウッシャァ
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[燕山荘 11:11-11:52]
一旦燕山荘に戻り昼食休憩とする
此処は、何て言っても「プハー」の一杯だ、、、(^-^)V イエー

40分程休憩した後、期待の表銀座コースの稜線を大天井岳に向かう
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[表銀座分岐]
此処が表銀座ルートの入口だ
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[槍ヶ岳への稜線]
この景色を見ながらの稜線闊歩が、このコースの売り物の一つだ
晴天に恵まれて、素晴らしい景色を堪能する
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[P2687辺り…裏銀座の稜線]
槍ヶ岳に連なる、双六、三俣蓮華、鷲羽岳等々の稜線を一望
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[蛙岩(ゲエロ岩) 12:23]
稜線闊歩30分程で、大岩の関門を通り抜けると、何とも奇態な巨岩の前に出る
これが蛙岩(ゲエロ岩)と呼ばれる奇岩で、夏道は左に回り込む
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[大下りの頭(おおくだりのかしら) 12:52]
蛙岩から20分程進むと、尾根が急激に下っている所に出る
此処が大下りの頭と呼ばれている所で、鞍部まで100m程急降下する
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降下口で中国の男性に記念写真を撮ってもらうが、、、
普通、そのままで終わる所、後で意外な事に発展した
因みに、この男性のグループは4名で、内一人が女性だった
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[為右衛門吊岩を過ぎた辺り]
前方には大天井と槍
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後方には燕山荘と燕岳、北燕岳
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[P2699の巻道掛り]
前方には大天井岳と、その斜面にある喜作新道分岐が見渡せる
分岐から斜面を左上に伸びる筋が常念への道、右に延びる筋は槍への道
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振り返ると、為右衛門吊岩?から大下りの頭、その後ろは燕岳か?
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この後、思いがけない出会いが、、、

この先少し行った岩場で、、、
大下りの頭で出会った中国人グループの女性が一人で立往生 (*△*) エッ?
本人曰く、若干高所恐怖症の気があり、片流れの岩場が通過出来ないとの事
已む無く、ザックをもってやり、手取り足取りで此処を通過させたが、、、
その後も、不安なので一緒に行きたいと言う事なので、同行する事になった
所で、他のメンバーは?、、、サッサと先行していったらしい ('o'=) ウソ!?

この後の道中は正に珍道中!、、、ボヤキと泣きの連続
まるでボヤキ漫才を聞きながら歩いているような具合だった


[切通岩の鞍部 14:50]
切通岩は数m程の高さの鎖&梯子場だが、捩じれており意外と下りにくい
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疲れ切った顔の張さん
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対面の岩壁に喜作氏のレリーフがはめ込まれている
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[喜作新道分岐 15:00]
急登を少し登ると分岐に出る。
此処で、表銀座ルートとお別れである、、、
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大天井岳へのトラバース途中で振り向くと、切通岩が遥か下
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[大天荘 15:46-16:24]
喜作新道分岐からの急登を45分程足掻くと小屋前に到着、、、
何とか予定の16時迄に到着した (`o´)ノウッシャァ
Y氏曰く「スイカで疲れが取れた」、、、らしい  (・0・。) ほほーっ
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宿泊手続きをして、40分程後に小屋の横から大天井岳山頂に向かう
何と言っても10分強程の距離、、、行っとかなな V(^_^)v
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[大天井岳 16:39-16:48]
予定通り10分強で山頂に到着、、、今回の最高到達点だ
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山頂にある標識と穂高神社の分祠
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大天荘横から夕闇の槍ヶ岳、、、其の内に ( ̄^ ̄)キッパリ!
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夏休みに入っている為小屋は混んでおり、6人区画に4人の割当だった
尤も、6人は無理やり入れた場合の事の様で、非常時か?

同行した女性の張さんだが、、、
小屋に着くとグループの男性にえらい剣幕で話していた
中国語が理解できないので意味不明だが、、、
かなり怒りをぶつけていた様で、、、
結局、そのグループとは別れて、我々に同行したいとの事、、、
えぇ!! ( ゜.゜) ポカーン、、、まぁ良いですがね
で、翌日の常念から一の沢への下山を同行する事となった

【本日の軌跡と時間経過】
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青線:全行程、赤線:本日の行程
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by loco156-2 | 2016-08-18 09:47 | H28.08 燕・常念縦走 | Comments(2)
Commented by ちょう at 2016-08-22 17:08 x
このたび、色々本当にお世話になりました。

プログを読ませていただくと、当日のこともまた思い出したりしました。その日は本当に引き返そうと思いましたが、崖のところで引き返すことも不可能で、助けていただいたおかげで、順調(?)に予定通りの山行ができました。

まあ、終わればいい思い出になりますが、、、、
Commented by loco156-2 at 2016-08-26 19:11
これに懲りずに、山歩きも楽しんでくださいね。また どこかの山でお会いできることを楽しみにしています。
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