気ままな山歩の記録
by loco156-2
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2017/05/01 台高最深部 池木屋山・霧降山
台高 池木屋山(いけごややま)  1395.9m
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今年のGWは諸事が重なり予定が詰まっているので、、、
その前に、台高山系奥座敷の池木屋山・霧降山に行ってきた

事前情報では、、、
前半は宮ノ谷渓谷の探勝路、後半がキツい登りの未整備道で
渓谷美、展望、遭難者、山ヒル、激登り等々…
悲喜こもごもだったが、中々難コースの様だ

家から、登山口の宮ノ谷渓谷入口迄は車で約2時間程
心配した宮ノ谷林道も難なく通れ、7時に到着した
今の所一番乗りらしく、他の車は見かけなかった
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◆ 宮ノ谷渓谷入口 7:12 ◆
写真の奥が登山口で、登山道の案内板が立っている
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案内板には中々な注意書きが、、、
・滑り易い靴や単独行の登山はやめてください
・危険個所が多数あります。十分な装備で
・滑落等の事故には十分注意
その上、滑落死亡事故多発箇所も ( ̄~ ̄;) ウーン
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此処まで来て帰るのも何だかなぁ~、、、で 先に進む事に
平坦な探勝路を下り気味に進む
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少し行くと階段や梯子が現れだした
この後はこれの連続で、まぁ すごいの一言だ
これに匹敵するのは、以前訪れた大峰弥山の双門コースぐらいか?
方や垂直、方や水平の差はあるが、、、
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◆ 犬飛び岩分岐 7:16 ◆
入口から5分程行った所の橋を渡ると犬飛び岩の分岐があった
ルートから外れてゆくので今回はパス
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◆ 鷲岩展望所分岐 7:24 ◆
犬飛び岩分岐から10分弱進むと、斜面上部に桟橋が見えた
横に立つ標識によると、鷲岩展望所に行くらしいが、、、
登山道の決壊で、迂回路は左に下って渓谷を行くようだ
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渓谷に降りると、岸壁伝いに石が並んでいるが、、、
増水時には渡れそうもない程流れに近い
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探勝路では、見応えのある無名滝が幾つも見られる
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◆ 蛇滝 7:45 ◆
蛇谷に到着、、、名の割にはしょぼいか?
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谷を高巻きする為の桟橋、、、良くぞこんな場所に
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◆ 六曲屏風岩 7:56 ◆
探勝路を進んで行くと、六曲屏風岩の標識が目に付き、、、
見上げると、絶壁の様だが、樹木で覆われ屏風には見えなかった
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◆ 切石河原 8:03 ◆
六曲屏風岩を越えるとすぐに、石切河原に出るが、、、
何で、この名前が付けられたのか ( ・◇・)?
此処から先は、沢の左岸沿いに延々と桟道が続いている
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何となく危なっかしいと思うのは私だけ?
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◆ 避難小屋 8:15 ◆
途中に立っていた避難小屋、、、中は綺麗だ
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尚も続く桟道、、、32号機ですと (゜ロ゜) オォ!
他に桟橋3機、梯子15機が設置されていた
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◆ 水越谷出合分岐 8:19 ◆
32号機桟道を渡りきると水越谷出合、、、
此処は風折の滝と高滝の分岐で、今日は右折して高滝に向かう
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道が険しくなってきた、、、初ロープ場
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先には三段の鉄梯子があり、これを越えると、、、
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◆ 高滝 8:36-8:54 ◆
落差60mと言われる高滝に到着、、、
出発から1時間半弱、、、標準より少し遅いか?
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高滝から先は、一旦渡渉し左岸を高巻きするが、、、
此処から猫滝の区間が今回の最難関らしい
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渡渉後すぐにこの状態、、、急斜面に細いお助けロープ
4輪駆動全開で登って行く、、、要するに四っん這い
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少し登った所から滝を見ると虹が掛かっていた
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落ち葉に足を取られて滑り落ちそう、、、
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道が在りませんが、、、(°◇°;) ゲッ
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なんじゃこら (゜ロ゜) ヒョオォォ!
上部にお地蔵様が祀られていた、、、何方かの慰霊碑か?
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◆ 猫滝 9:11 ◆
観音様を越えると、左下に猫滝が現れるが、降りれそうもない
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猫滝を高巻きし、少し行くと踏み後が右に曲がっていた、、、
釣られて右折したが、途中で踏み後が判らなくなり引き返す
やはりこれは間違いで、ドッサリ滝へは左折して行く
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◆ ドッサリ滝 10:02 ◆
名前通り、、、何のひねりもありませんが、見応え在り!
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少し戻って急斜面を這い上がる
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上がった所で踏み後が横切っていた
右を覗いてみたが、何となく下っている気がした
左は、小さな崖の右上に多数テープが付いた木が目に止まった
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◆ 奥の出合 10:20 ◆
出発から2時間50分、やっと奥の出合に到着、、、
この調子では先が思いやられる (;´・`)> ふぅ

渡渉して、直ぐ右の尾根に取り付く、、、
此処からは標高差600mを一気に登る (`o´)ノウッシャァ
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木の根の階段が続く、、、(;´・`)> ふぅ
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◆ 豆腐岩 11:06 ◆
尾根を遮るような四角い岩が現れる、、、豆腐岩か?
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尚も急登が続く、、、いやはや、長いわ!!
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面白い形の巨木…股覗きの巨木と命名
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面白巨木2…巻付かれ巨木
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Ca1300辺りか?、、、緩斜面の疎林となり霧降尾根が覗く
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◆ 池木屋山(1395.9m) 12:08-12:17 ◆
最後は落ち葉に覆われた緩斜面となり、池木屋山山頂に到着
山頂はなだらかで、疎林に囲まれている
展望はあまりないが、中々気持ちの良さげな所だ
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此処は山頂を台高縦走路が通っており、、、
直進(南西)すると大台ケ原、右折(北)すると高見山に至る
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今日は此処を右折して霧降山に向かう
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◆小屋池 12:20 ◆
山頂から少し斜面を下ると、小さな湿地があった
これが山名由来の小屋池のようだが、水は殆どない
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霧降山への稜線は、なだらかな疎林尾根だ
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◆ 霧降山 12:49-13:21 ◆
池木屋山から、30分程稜線を歩くと片側が開けたピークに到着
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木々の梢に山名板が幾つも付けられていた
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山頂からは東側に大展望が開ける、、、
手前にシャッポ山、背後は左側から千石、明神、奥桧塚、迷岳の連なり
この景色を楽しみながら昼食休憩とした
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下りにも時間が掛かりそうなので、30分程の休憩で腰を上げる
この時、本日初めての登山者と出会った、、、
単独行で、同じルートを歩かれているようだった
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暫くは疎林の歩きやすい尾根が続く
尾根には色々な形をした木があるもんだ
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アカヤシオかな?、、、この木はほぼ満開
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◆ 青空平(P1222m) 13:50 ◆
山頂から30分程で、ヘリポート跡と言われる広場に出る
此処には、青空平、ニハンノ平、白骨平の呼び名が付いている
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巨木の右側にルートが付けられている
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青空平から少し下るとヒメシャラの林となる
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Ca1073m辺りで進路を左に取る(立入禁止標識とロープ在り)
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◆ コブシ平(P981m) 14:16 ◆
青空平より25分少々でコブシ平だが、特に何も無いので通過
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少し傾斜が強くなってきたか?
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石楠花もまだ少し早い様だ
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◆ 放高(P866m) 14:39 ◆
此処も樹林帯の小ピークで、特に何もない
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この辺りで、山頂で出会った登山者に先行される
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◆ 鹿除けネット入口 14:58 ◆
山頂より1時間40分程で鹿除けネットの入口に到着
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ネットの一部が紐で括られているので、解いて中に入る
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中に入ると、右へ延びる道を進む
その先は造林用モノレールの始点がある
下りはモノレール沿いに降りてゆくが、かなりの急傾斜だ
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◆ モノレールゲート 15:10 ◆
モノレール始点から8分程でゲートに到着
此処からはゲートを潜らず、右斜面を降りるが、、、
踏み後がはっきりしないので、ネットにそって適当に下る
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◆ 作業道 15:16 ◆
5分程下ると、ネットが破損している所があり、
そこから出て、左下に向かうと作業道に降り立った
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道の途中には作業小屋があり、これを潜り抜けると宮ノ谷林道はすぐだ
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◆ 宮ノ谷林道出合 15:29 ◆
山頂より約2時間で宮ノ谷林道に降り立った
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◆ 宮ノ谷渓谷入口 15:30 ◆
降り立った地点は、駐車地点のすぐ手前で、、、
駐車地には、朝には見かけなかった車が2台駐車
其の内一台は、追い抜いて行った登山者が帰り支度中だった
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渓谷の遡行、スリリングな滝、変化に富んだ尾根、好展望の霧降山等々
このルートは、変化があって非常に面白い (*^ ^* )V
次は是非とも秋に訪れたい所だ、、、しかしキツかった

[本日の軌跡&経過時間]
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by loco156-2 | 2017-05-09 22:12 | H29.05 池木屋山~霧降山 | Comments(0)
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