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2013/12/23 スノーシュー・シーズン突入、、、台高薊岳
雪山賛歌、、、台高 薊岳 (1,406m)
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12月頭辺りで、会社の後輩Y氏と薊岳出撃の話が出た

決行日は21日と決まって、当日を待った

所が、天気予報では曇り時々晴れだったのが、
前日の夜から朝にかけても強風が吹き続き、、、
早朝3時頃、断腸の思いで23日に延期のメールを打った

Y氏からは、23日は残念ながら不参加との返事、、、

さて、如何するか、、、
天候次第だが、、、オデーカン様には出撃って言ったしなぁ~

それに、ヤオフクでTSL325グリップエスケープをポチッた事もあった

元々、TSL305にグリップクローを付けて見たかったが、、
値段が意外と高くて躊躇していた所に、
そう違わない価格で325が出てきたと言う経過だ


前日夜の天気予報を見ると、晴れ時々曇りだ
しかも、風も無い(平地では)との事なので、単独行とした
f0052108_213512.gif




6時前に、スノーシュー、アイゼンを携えて家を出た
例によって、コンビニに立ち寄り食糧調達、、、
一路、R166、県道220を辿り、大又林道駐車場に向かう

心配していた大又林道の凍結だが、、、
路面は冠雪しているが、轍の部分は終点近く迄溶けていた
昨年チェーンを付けた登りカーブも問題なく通過出来た


◆ 大又林道駐車場 8:10 ◆
駐車場に着くと、先客の車が5台停まっていた

準備をしながら、、、さて、どのコースを辿る?( ̄ヘ ̄)ウーン

計画では、タイコウドウ谷左岸尾根を直登だが、、、
積雪が思ったより在った事で迷いが出てしまった

この状態で、未知のコースを一人ラッセルなんて事は避けたい
全く自信がありましぇ~ん!!  ̄\( ̄^ ̄)/ ̄

まぁ、谷の入口を見てから考えることにして8時10分に出発した
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◆ タイコウドウ谷出合 8:20 ◆
谷の入口から計画した尾根を一目見るなり、、、やんぺ!!
登りは明神平経由ルートで、、、此処は下りに使う事に決定
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谷出合の少し先で、雪による倒木が道を覆っていた
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◆ 林道終点(横グラ谷出合) 8:47 ◆
林道終点で後ろを振り返ると、、、おぉ 青空が!!

ここで、念の為にアイゼンを装着する

此処から1334峰への直登記録もあったので、確認だけしておく
f0052108_17452985.jpg

◆ 登山口 8:58 ◆
此処から先は登山道、、、入口の倒木は変わらず
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◆ 渡渉点 ◆
このルートには、明神滝迄に4か所の渡渉点がある
今日は、積雪は在るが、殆ど凍結していないので助かった
f0052108_17455050.jpg

◆ 明神滝 ◆
明神滝の凍結は無し、、、
雪で流れが遮られるのか、迫力が無い
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◆ 滝上部のベンチ 9:56 ◆
ここに来る度に思い出す、、、(-_-#) ピクピク
f0052108_17461635.jpg

◆ 明神平にサンタ現る ◆
追い付いてきたサンタ!! (*・0・*) ワオ
オチャメな若者です、、、意外と実用的だったりして
f0052108_17462954.jpg

◆ 明神平 10:44-11:37 ◆
明神平はガスっていて視界が良くない
辺りは真っ白けのけ、、、
あしび山荘も雪衣を纏い出した

少し早いが、小屋の陰で昼食休憩とする

今の明神平は、サンタ組以外におじさん2名だけ
シーズンには早いのか?、、、雪はたっぷりなのに?
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食事を終えた頃、突然太陽が雲間から顔を出し、、、
ガスと太陽のコラボが不思議な雰囲気を醸し出した

11時半過ぎに腰を上げて薊岳に向かう
此処でアイゼンからスノーシューに履き替える
f0052108_17465060.jpg

登り途中で振り返ると、、、
小屋辺が、雲間からの光で真っ白に輝いている
もしや、青空が広がってくるのかな? (^_^)v
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◆ 三ッ塚分岐 12:05 ◆
小屋から30分程斜面を登ると三ッ塚分岐だ
斜面には複数のスノーシューと壺足の踏跡が付いている
f0052108_17472384.jpg

前山へ向いながら振り返ると、、、青空が!!
きた~っ!! d=(^o^)=b イエイ
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◆ 前山 12:16 ◆
分岐から一登りして林の中へ、、前山はこの辺りか?

此処から先へは古いスノーシュ跡だけが伸びている
今日のお客さんは前山ゲレンデで引き返したのかな?
f0052108_17484115.jpg

雪の綿帽子を被った林の中、、、
フカフカ、フワフワ、時々ドサッ
緩い斜面のアップダウンを進む
f0052108_17553934.jpg

樹氷の中、木陰が伸びる雪面を無心に辿る
これこそスノーシューの醍醐味か!! 
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◆ 1334峰 13:20 ◆
樹氷の間をフラフラと中々先に進まないが、、、
前山から1時間少しで1334峰らしい所に到達

此処がタイコドウ谷右岸尾根取付きのはず
帰りは、此処から遭難碑のある谷出合に降る心算だ
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左を見ると、樹氷の間から薊岳が覗く
直線だとすぐなんだけどねぇ (-_-;)
f0052108_17585545.jpg

樹氷のバックはスカイブルーに限る ( ̄▽ ̄)V ブイ
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◆ タイコウドウ谷左岸尾根降下点 13:30 ◆
此処からも、タイコウドウ谷左岸尾根を降れるようだ
よく見ると、薄いスノーシューの跡が尾根に降っている
帰りに、もう少し調べることにし、此処を左折する
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樹氷とフカフカ雪の尾根を進む
f0052108_185890.jpg

痩せ尾根を越え、一見ピークらしい所を巻き上がると、、
視界が一気に広がり、縦長ピークの縁に出る
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◆ 木ノ実ヤ塚分岐 14:00 ◆
左下から木ノ実ヤ塚の道が合流して来た記憶があったが?
今日は雪庇が出来ていて確認できなかった
f0052108_1861710.jpg

◆ 薊岳山頂(1406m)14:01-14:15 ◆
山頂は、風も無く、所々青空も覗く、、、ガハハの展望だ

この時期としては望外の展望を独り占め ( ̄ー ̄)v ブイ!
f0052108_17472837.jpg

大台ケ原、大峰山系の峰々
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伊勢辻山、赤ゾレ山から国見、水無の山々
f0052108_1872861.jpg

谷間から雲が湧き上がってきた、、、そろそろ退却か
素晴らしい景色に感謝、、、♪サンキュッ (v^-^v)♪
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◆ タイコウドウ谷左岸尾根降下点 14:28 ◆
山頂より来た道を引き返し、、、
P1330のタイコウドウ左岸尾根取付きに戻る

来た時に見つけたスノシューの跡を少し追ってみる
新しいものでは無いがハッキリとしている

予定では、P1334から降る心算だったが、、
あちらには踏跡が無い、、、、( ̄ヘ ̄)ウーン

此処は、安全を期してスノーシュー跡を追う事にする
この辺、ビビンチョなんよ、、、(-。-)y-゜゜゜何か?
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尾根に突入したものの、思った以上の急斜面 (^o^; ほえ~

スノーシューで真っ直ぐには降れない
横歩き、ずり落ち、シリセイードの複合技の連続だ

お蔭で、デジカメが雪まみれ、、、防水で良かった (;´・`)> ふぅ
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痩せ尾根、広尾根が連続するが、尾根芯を辿れば問題ない
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◆ 大岩展望 15:19 ◆
P1330取付きから50分程降ると、、、
前方の視界が開け、行方を大岩で遮られた場所に出る
ネット情報では、無積雪期は岩の間をすり抜けるが、、
積雪期は、右に回り込んで行くようだ
f0052108_1895933.jpg

◆ P990 尾根分岐 15:30 ◆
大岩から尾根を真っ直ぐ降ると、尾根分岐に出る
此処で、右尾根を下ると駐車場付近へ
左尾根を下ると、駐車場の少し下の橋辺りに出るようだが、、
踏み跡は、左折して進んでいる ( ̄ヘ ̄)ウーン

距離にしてももう僅かだし、右に降りてみる事にした
が!!、、、これは、中々のものだった (>_<)

これからは積雪も薄くなるとの読みで、、、
スノーシューからアイゼンに履き替える
f0052108_1811241.jpg

最初は降りてきた斜面と変わらない程度だったが、、、
f0052108_18115759.jpg

◆ 杣道(鹿道?)◆
途中で、鹿さんの足跡が付いた杣道の様な所に降立つ

もしや、作業道が横切っているのかと、追ってみるが、、
途中で消滅、想定ルートからも大きく外れてしまった
f0052108_18122762.jpg

仕方なく、倒木、伐採枝、灌木の中を直下り、、、

20分程、薄暗い植林帯で足掻くと、眼下にシャベルカーの影が、、
ふぅ~ ヤレヤレ (;^_^AA チカレマシタ

この辺りから、左に向けて斜めに降りてゆく、、
f0052108_18122811.jpg

◆ 林道降下 16:24 ◆
無事林道に降立つと、目の前に愛車が待っていた
当に、ドンピシャの位置だった d(⌒ー⌒) グッ!!
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しかし、ネットに、P1330から林道迄1時間と書かれていたが、、、
2時間近く過かってしまった、、、(-_-)ゞ゛ウーム

次は、P1334からタイコウドウ右岸尾根だな


【本日の軌跡&経過時間】
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by loco156-2 | 2013-12-23 23:33 | H25.12.23 雪の薊岳 | Comments(0)
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