S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
タグ
(36)
(27)
(24)
(23)
(20)
(19)
(18)
(15)
(7)
(6)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
more...
検索
お友達の輪
最新のコメント
その節は、どうもありがと..
by 同行者Aより… at 00:33
落第忍者>流石、ご存知で..
by loco156-2 at 22:26
そこも見つけましたか? ..
by 落第忍者 at 18:38
落第忍者さん> 'O'*..
by loco156-2 at 00:19
27日、28日、2日と3..
by 落第忍者 at 18:48
これに懲りずに、山歩きも..
by loco156-2 at 19:11
このたび、色々本当にお世..
by ちょう at 17:08
落第忍者さん>有難うござ..
by loco156-2 at 09:40
目的は達成されたようですね。
by 落第忍者 at 05:58
落第忍者さん、こちらこそ..
by loco156-2 at 23:27
locoさん、先ほどはど..
by 落第忍者 at 14:23
ルネオバさん>お久しぶり..
by loco156 at 11:01
いつも読み逃げばかりです..
by ルネオバ at 11:48
>ルネオバさんオメデトウ..
by loco156-2 at 09:43
いつも読み逃げでスミマセ..
by ルネオバ at 13:32
>ルネオバさん 触りだ..
by loco156 at 20:58
あ~・・・ やっぱり行..
by ルネオバ at 22:22
>ルネオバさん そうで..
by loco156 at 10:00
>クマさん オデーカン..
by loco156 at 09:29
オ、オデーカン様が、山ス..
by ルネオバ at 08:53
最新のトラックバック
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2014/03/08 時間を惜しんでポンポン山
北摂の名峰 ポンポン山 (加茂勢山)   678.7m

山頂で足踏みすると「ポンポン」と音がするらしいが?
 
f0052108_001031.jpg

オデーカン様に付き合わされて箕面船場くんだりまで出かけた
某所到着後は夕方までフリータイム、、、近くの山を物色しておいた

以前、登ったことが在る北摂の名峰「ポンポン山」である
この季節、此処には福寿草が咲いているらしい


当日、10時頃に某所に到着
オデーカン様とお友達を下ろし、さっさと名神高速に向かった


名神高速、京都縦貫道と辿って大原野ICで降りる
この先が、一気に道が狭くなり、、、大丈夫かい?

何せ、カーナビが修理中で道の看板頼り、、、何とも心もとない

それでも、何とか府道733に乗って森の案内所を目指す

途中で、ふと気が付いた、、、、、
目的地途中のコンビニで食糧、飲み物を調達する筈だったが、、、
コンビニが無かった く("0")>なんてこった!!
そう言や、何時も持ってる非常食パックも家に置いたままだった

慌てて車を停め、ザックの中を確認するも、何もない ( ̄_ ̄|||) どよ~ん
車の中を探すと、、、オデーカン様が置いて行ったお菓子、、
シュークリーム2ケ、チョコレート1袋、飲み掛けの缶入りコーヒーを発見
何とか此れで凌ごうかいとの気に為った、、、

今日の教訓…コンビニは津々浦々にはなかった、、、(-_-;)

目的は、案内所手前の小谷からの取付き地点(関電道?)、
あるサイトで知った、福寿草群生地最短距離のルートだ
f0052108_22225820.gif




取付き点を探しながら府道を走る
気づかずに森の案内所迄行ってしまい、700m程引き返す
壊れたビニールハウスの所で車を止めて、辺りを見渡すと、、、
流れの対岸に写真で見た景色が、、、やっと取付ける (^_^)v


◆ 廃ビニール・ハウス前P 11:31 ◆
細い流れを渡渉すると、、、
f0052108_015085.jpg

谷に沿って一部プラ杭の階段が見えるが、、、
かなり荒れていて、道が壊れたり、崩れて喪失した所もある
f0052108_0237100.jpg

◆ 巻道へ分岐 11:40 ◆
10分程谷沿いに進むと左斜面に取り付き、巻きながら尾根に向かう
f0052108_03374.jpg

巻道の途中で見た不思議な円盤、、、
何かの標識なんだろうが、、、、???(@_@;)
f0052108_032521.jpg

◆ 支尾根取付 11:44 ◆
5~6分斜面を巻き上がると視界が開け、支尾根に出る
尾根には送電鉄塔が立ち、ルートはその下を潜り抜けて行く
f0052108_034886.jpg

◆ 東尾根出合 11:56 ◆
支尾根の関電作業道を10分程登ると東尾根ルートに出合う
此処を左折して松林の尾根を登って行く
f0052108_041517.jpg

直ぐに樹木が途切れて視界が広がる
f0052108_044013.jpg

◆ P619鉄塔 12:06 ◆
派手な赤白の鉄塔に惹かれるように直下迄進むが、、、
標識では、ルートは鉄塔直前で右折気味に回り込んで行く
まっ、鉄塔下から右折しても行けそうですが、、、
f0052108_06811.jpg

◆ 竃ヶ谷分岐 12:13 ◆
P619鉄塔からは下りの尾根道となり、10分程で鞍部に立つ
此処は十字路に為っており、
直進はポンポン山、左折は府道?(案内有り)、右折すると竃ヶ谷

竃ヶ谷へは枯木で通せん坊されている様な感じだが、踏み跡は明確
f0052108_093150.jpg
  
枯葉に覆われた踏み跡を、15分ばかり降ると小さな平坦地に出る
立木には案内図が付けられていたが、、、保護区域図だった
道理で、現在地が表示されていない訳だ、、、しときゃ良いのに (-_-;)
f0052108_0101961.jpg

◆ 竃ヶ谷出合 12:35 ◆
左の植林帯から、登山者が降りてくるのが見えていたが、、、、
此処が分岐だとは気付かず通り過ぎた (-_-;)
f0052108_0105587.jpg

◆ 引返し点 12:40 ◆
分岐から少し進むと、左にネットフェンスが張られた斜面が現れた
先行していた登山者が、何やら斜面を観察している様子

近づいて聞いてみると、保護地域だそうで、この先は降るだけ、、、
福寿草園は、通り過ぎた植林帯の急斜面を登るとの事で、引き返す
f0052108_0111665.jpg

◆ 竃ヶ谷出合 12:44 ◆
数分で分岐に戻ったが、、、又々時間ロス ( ̄ヘ ̄)ウーン
f0052108_0113112.jpg

◆ 福寿草園 12:56-13-12 ◆
急斜面に付けられた踏み跡を一登りすると、前方上部にテントが見えた
f0052108_0115291.jpg

福寿草園はネット・フェンスで囲われているが、、

テントの前に福寿草園への入口ゲートがあり、
管理テントで入園許可書を書いて提出する必要がある
f0052108_012992.jpg

ネットの入口ゲートを潜って中に入る、、、が、福寿草は無い、、、ぞ?
f0052108_012223.jpg

当惑気味に目を凝らすと、、、園地の一角に黄色の花が見えた

期待して来たが、、、思ったより花が少ない
奥の遊歩道沿いにチラホラ咲いているだけだった (>_<)
f0052108_0124525.jpg
f0052108_013147.jpg

園地は一方通行で、ぐるりと回ると案内板が立っていた
西尾根から来るときは、此処で右に降ると園地入口だ
f0052108_0131475.jpg

◆ 西尾根ルート出合 13:15 ◆
福寿草園の案内板から少し進むと西尾根ルートに出合う
ポンポン山へは此処を左折、手入れされた尾根通しの道となる
f0052108_0135070.jpg

◆ リョウブの丘 13:24 ◆
疎林の中、緩やかに登る尾根道を辿って行くと、、、
左に平坦な林が広がり、一角にウッド・デッキと案内板が在る所に出た
此処が、リョウブの丘と呼ばれる所のようだ
二つのグループが休憩中だったが、入れ替わりになった
f0052108_0141743.jpg

◆ ポンポン山 13:39-13:46 ◆
リョウブの丘からも、疎林の緩やかな傾斜の尾根道が続く
15分弱進み、少し傾斜が増した斜面を一登りすると山頂に飛び出した
f0052108_0144793.jpg

流石市民憩いの場だ。
山頂広場にはベンチやテーブルが多数設けられていて
休憩中の人、通過する人で賑わっていた
f0052108_015590.jpg

展望は、東西方向に大きく開け、京都盆地・高槻市街地が一望出来る
只今日は、生憎の曇天で遠望は得られなかった
f0052108_0153812.jpg

登山者が多くて落ち着かないので、早々に釈迦岳に向かう
山頂から尾根道への降り口には、真新しい行方不明者の顔写真が、、
f0052108_016578.jpg

山頂広場から数m降ると、尾根道に出合う
此処を、右折すると本山寺、左折すると杉谷(釈迦岳)に至る
f0052108_0163240.jpg

◆ 川久保分岐 13:55 ◆
尾根道は平坦な道から徐々に掘れ込み溝状に変わる
溝道は雪解けで泥濘状態となり、歩き辛いので横の疎林を歩く
進んで行くと、踏み跡が尾根を外れて右に降りてゆく、、、(´-`) ウン?
此処で間違いに気づき引き返す
f0052108_017171.jpg

◆ 杉谷分岐 13:58 ◆
川久保分岐から3分程引き返すと、、、
何と無く右折している様な気配の地形に気付く(写真は逆向き)
f0052108_0171774.jpg

右折して数m行くと、尾根から曲がり気味に下ってくる尾根道に出合う
f0052108_0174947.jpg

◆ カタクリ群生地 13:59 ◆
尾根道に出合って数m行くと、、、
左にネット・フェンスで厳重に囲まれた区画があった、、、
カタクリの群生地との事だが、、、その頃に又来たいものだ
f0052108_0181237.jpg

平坦な尾根道が続くが、所々で左右に踏み跡が現れる
行く先に興味は有るが、、、今日は時間が無いのでスルー
f0052108_0184797.jpg

◆ 東尾根分岐 14:10 ◆
山頂から20分程で標識が賑やかな分岐に差し掛かる
木に掛った案内板によると、此処を左折すると東尾根ルート入口らしい
f0052108_019166.jpg

◆ 善峰寺分岐 14:11◆
東尾根ルート分岐のすぐ先に善峰寺と釈迦岳の分岐がある
f0052108_019372.jpg

分岐を直進すると、ルートは鉄塔下を通る
f0052108_020367.jpg

薄く雪に覆われた木階を登ると、、、
f0052108_0203198.jpg

◆ 釈迦岳 14:21-14:27◆
少し盛り上がった所にベンチとテーブルが設置されていた
横には、三角点と釈迦岳の標識が立っている、、、展望は無い
f0052108_0205339.jpg

◆ 東尾根分岐 14:38 ◆
釈迦岳を早々に退散、東尾根分岐に戻る
此処から東尾根ルートを辿ると、登って来たルートに合流する
f0052108_0212074.jpg

ルートは良く踏まれていて明確だが、、、、
分岐より5~6分の所に、分岐点か?、、、右に何やらそそる赤テープ!!
此処は、我慢のしどころ、、、道を直進する
f0052108_0214545.jpg

鉄塔を過ぎた辺りで展望が開け、市街地を望む、、、京都の街地か?
f0052108_022663.jpg

◆ 杉谷分岐 14:51 ◆
展望地を抜けて樹林帯に降下して行く
鞍部に降立つと、、、右折杉谷との標識が風に揺れている
地図には無いルートだが、、、そそりますなぁ~
f0052108_0225518.jpg

◆ 竃ヶ谷出合 14:59 ◆
杉谷分岐から登り返し、鉄塔横を通過、再度降って鞍部に降立つと、、、
そこは登りに通った竃ヶ谷出合だった
f0052108_0234068.jpg

竃ヶ谷出合から尾根道を一登りすると、、、
P619鉄塔付近の展望地に飛び出す、、、前方は小塩山か?
f0052108_024655.jpg

◆ イヌブナの林 15:12 ◆
松の木が多い疎林帯を下ってゆく、、、
分岐を行き過ぎてイヌブナの林迄降りてしまった
f0052108_0242480.jpg

◆ 支尾根分岐 15:19 ◆
イヌブナの林から少し登り返して左へ延びる尾根に乗る
登りに通った尾根道を数分降ると谷筋への分岐に出る
此処から尾根をトラバース気味に下って谷に向かう
f0052108_0244956.jpg

登り時にはルートの下に見えていた奇妙な標識が、ルート横にも、、
何で気が付かなかったんだろう ( ̄ヘ ̄)ウーン
f0052108_0253265.jpg

◆ 廃ビニール・ハウス前P 15:28 ◆
支尾根分岐から谷筋の荒れたルートを10分弱降ると、、
駐車地の廃ビニール・ハウス横に降立った
f0052108_0255346.jpg

福寿草は期待外れだったが、、、
色々バリルートが在りそうな面白い山だった

さて、オデーカン様を迎えに行くか、、、、


この後、カーナビが無かったため高速乗換を間違って迷走、
結局大阪市内迄戻って引き返して来る羽目に
予定より1時間以上時間オーバー、、、ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

[本日の軌跡と経過時間]
f0052108_047103.jpg

f0052108_1848298.jpgf0052108_1849356.jpg

[PR]
by loco156-2 | 2014-03-13 18:21 | H26.03 北摂ポンポン山 | Comments(0)
<< 2014/3/29 恒例、藤原... | Top-page | 2014/02/10 今年の雪... >>